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おすすめの本
「ブレーメンのおんがくたい」
こんな本も読んでみましょう
「ブレーメンのおんがくたい」
グリム童話
選者:日本女子大学家政学部児童学科 教授 石井 光恵
  • 「長ぐつをはいたねこ」
    ペロー童話集
    どんなおはなし?
    長ぐつをはいたねこのだいかつやく!
    こなやがしんで、すえむすこはたった一ぴきのねこを、いさんにもらった。でもかしこいねこで、すえむすこに長ぐつとふくろを一つよういするようにたのむ。ねこは長ぐつをはき、ふくろとちえをつかって大かつやく。とうとう、すえむすこを王女さまのおむこさんにして、いつまでもしあわせにくらしたとさ。
  • 「金のがちょう」
    グリム童話
    どんなおはなし?
    おかしなぎょうれつに、王女さまもわらったよ!
    ある男がパンとワインをわけてあげた小人から金のがちょうをもらった。金のはねにさわるとゆびがくっついて、がちょうにくっついた人にさわるとその人もくっついて…。とうとう7人もくっついたおかしなぎょうれつに。わらわないので、王さまがこまっていた王女さまも、このへんなぎょうれつに大わらい。わらって、ハッピー!
  • 「すてきな三にんぐみ」
    作:トミー・アンゲラー
    どんなおはなし?
    どろうぼうたちのステキなつぐない
    黒いマントに黒いぼうしのどろぼう三人ぐみ。ラッパじゅうと、コショウふきかけき、大きなまさかりをもって、まいばんどろぼうにでかける。ある夜、女の子のティファニーちゃんをゆうかい。でも、ティファニーちゃんが大すきになったどろぼうたちは、心を入れかえて子どもたちをしあわせにするステキなことをかんがえたよ。
  • 「みにくいあひるの子」
    アルゼンチン童話
    どんなおはなし?
    きれいな白鳥(はくちょう)になったあひるの子
    一わだけ、はいいろで大きくて、ぶかっこうなあひるの子。きょうだいからも「みにくいあひるの子」といじめられ、こっそりいえで。でもどこにいっても、なかまはずれにされ、じっとがまんしていた。さむくてつらいふゆがおわってはるになったある日。みにくいあひるの子が、水にうつったじぶんのすがたをみてみると・・・。