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おすすめの本
「はだかの王(おう)さま」
こんな本も読んでみましょう
「はだかの王(おう)さま」
アンデルセン童話
選者:埼玉県さいたま市立上小小学校 教諭 新井千恵子
  • 「おやゆびひめ」
    アンデルセン童話
    どんなおはなし?
    花の中に生まれた小さなおひめさま。しあわせになれるかな。
    お花の中にちょこんとすわっていた小さな女の子。名まえはおやゆびひめ。ある日、ひめがみにくいヒキガエルにさらわれてしまったから、さあたいへん。ひめにさまざまなこんなんがまちうけます。けれど、たおれているつばめに出あったことで、ひめのうんめいがかわっていきます。
  • 「ねむりひめ」
    ヨーロッパの昔話
    どんなおはなし?
    100ねんのあいだねむりつづけるおひめさまのそばに、おうじさまが…。
    やさしい王さまとおきさきさまのもとに、きれいでかしこいおひめさまがうまれました。ところが、おいわいのかいでいじわるなまじょが、「ひめは糸まきぼうで手をさしてしぬ」といったのです。せいちょうしたひめは、まじょのことばのとおり、糸まきぼうに手をさしてたおれてしまい・・・。
  • 「そらをとぶふね」
    ロシアの民話
    どんなおはなし?
    だれでも一つは、人よりできることがあるんだね。
    3人きょうだいのすえっ子ではたらきもののイワン。ある日、「“そらとぶふね”でおしろへきたら、おひめさまのむことしてむかえる」という王さまのおふれをしります。ぼろぼろのふくのままいえをしゅっぱつしたイワンは、やがておひめさまのむこに!イワンのちえがたくさん見つかりますよ。おたのしみに。
  • 「おおかみと七ひきのこやぎ」
    グリム童話
    どんなおはなし?
    おかあさんだとおもって、さっととをあけると。さあ、たいへん。
    「おおかみにくれぐれもきをつけるように」といいのこして、たべものさがしにでかけたおかあさんやぎ。「しんぱいしないでいっといで」と、いえでまっている七ひきのこやぎ。そこへ、とんとんといり口をたたく音がします。七ひきのこやぎたちは、さいごまで、ぶじにるすばんができるのでしょうか。