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今回のおはなし
「はだかの王(おう)さま」

どんなおはなし

“王さまは はだかだ!なにもきていない!”/「はだかの王(おう)さま」/アンデルセン童話

 むかしむかしあるところに、あたらしくてうつくしい
ふくが、大すきな王さまがおりました。もっているおかねを
ぜんぶ ふくにつかって、いつもきれいにきかざっていました。
 ある日、二人のうそつきの男が王さまのところにやって
きました。
二人の男は、じぶんたちを“はたおりしょく人”だといい、
“おろかものには見えないぬの” をおることができる
といいました。王さまは、さっそくぬのを おるように
いい、おかねをたくさんわたしました。しばらくして
王さまは、だいじんや やくにんにぬのを見にいかせる
と・・・。

語り

秋山 竜次 (あきやま りゅうじ)(ロバート) さん

 おわらいげい人として大にんきの秋山竜次(あきやまりゅうじ)さんが、「はだかの王さま」をかたりきかせてくれます。王さま、大じん、けらいからまちの人々
まで、大ぜいの役(やく)をえんじわける秋山さんの“ひょうじょう”にちゅうもくして見てください!

番組イラスト/「読んでみよう!」イラスト制作

イラストレーター くま あやこ