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おすすめの本
「ぶんぶくちゃがま」
こんな本も読んでみましょう
「ぶんぶくちゃがま」
日本の昔話
選者:さいたま市立針ヶ谷小学校 教諭 鶴田 裕子
  • 「しょうじょうじのたぬきばやし」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    ♪まけるな まけるな おしょうさんにまけるな~
    むかし、やまにかこまれたちいさなおてらがありました。やまには、たぬきがたくさんすんでいて、よるになるとてらにやってきては、はらつづみをうったり、あばれたりしていたずらばかり。えらいおしょうさんやちからのつよいおしょうさんがきても、おいだしてしまいます。つぎに、きたないおしょうさんがやってきましたが、どうなるのかな?
  • 「たぬきのいとぐるま」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    いたずらもんだが、かわいいな~
    むかし、あるやまおくに、きこりのふうふがすんでいて、まいばん、たぬきがいたずらをするので、きこりがわなをしかけました。あるばん、おかみさんが、いとぐるまをまわしていると、たぬきがふたつのくりくりしためだまをくるりくるりとまわしながら、おかみさんのまねをしています。それから、まいばんたぬきはやってきて、どうなるのかな?
  • 「ごろはちだいみょうじん」
    作:中川 正文
    どんなおはなし?
    ごろはちだいみょうじんは、どんなかみさまなのかな?
    べんてはんのもりにすむ、ごろはちといういたずらたぬきは、ごちそうをぬすんでも、あとであけびややまぶどうなどをかえしておくようなきちょうめんなたぬきでした。あるとき、むらにはじめてきしゃがやってくるのをみたむらのひとたちは、ごろはちがばけたとかんちがいをしてせんろにとびだしていきます。それをみたごろはちは、、、、、、、。
  • 「げたにばける」
    作:新美 南吉
    どんなおはなし?
    こどものたぬきが、ばけたげたをおさむらいさんが、はいてしまった‼
    おかあさんたぬきがこだぬきに、ばけかたをおしえていました。こだぬきは、げたにばけることがいちばんとくいでした。そこへ、げたのひもがきれてこまっていたおさむらいさんが、げたをみつけて、はいていってしまったから、さあ、たいへん‼おかあさんたぬきは、こだぬきがしんぱいであとからついていきます。こだぬきはだいじょうぶかな?