前のページへ戻る

おすすめの本
「三まいのおふだ」
こんな本も読んでみましょう
「三まいのおふだ」
日本の昔話
選者:川崎市立西有馬小学校 教諭 福山 里加
  • 「まんじゅうこわい」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    人は、それぞれいろいろなことをかんがえるものです
    へいさんのいえに、ともだちがたくさんあつまりました。「へびがこわい」「ありがにがて」と、みんなくちぐちに、にがてなものをいいあいました。まっちゃんがこわいものは、なんとまんじゅう。まんじゅうをまくらもとにおかれたまっちゃんは、おきたらどうしたのでしょうか。
  • 「ねことねずみ」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    ねこのやさしさになみだがポロリ
    おじいさんとおばあさんにだいじにそだてられたねこがいました。あるひ、納屋(なや)でだいじなまめをねずみがひろっているのをはっけんしました。ねずみに「おかあさんがげんきになるまでまってほしい」といわれたねこは、そのあとどうしたでしょうか…?
  • 「なしとりきょうだい」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    ふしぎなこえのするほうへいくと…
    むかし、びょうきのおかあさんと3にんのおとこのこがいました。おかあさんが「たべたい」といったやまなしをとりにやまおくへいくと、3つにわかれたみちのまんなかで「いけっちゃ かさかさ いくなっちゃ かさかさ」と3ぼんのささのはがおしえてくれますが…。さて、ぶじにやまなしをとることはできたのでしょうか。
  • 「うばすて山」
    長野県の昔話
    どんなおはなし?
    くにをすくったのは、おとしよりのちえでした
    むかし、70さいになったおとしよりをやまにすてるきまりがありました。ある日、となりのくにからむずかしいなぞなぞがとどきました。だれもわからないもんだいをといたのは、やまからこっそりつれもどしたおとしよりでした。さて、このあとおとしよりはどうなるのでしょうか…?