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おすすめの本
「かぐやひめ」
こんな本も読んでみましょう
「かぐやひめ」
日本の昔話
選者:日本女子大学家政学部児童学科 教授 石井光恵
  • 「くわずにょうぼう」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    けちんぼうは、やっぱりそんをする
    けちんぼうな男が、めしをたべずに、よくはたらくよめさんをもらった。しめしめ。でも、どこかへん。かげからそっと見ていると、たいへん!よめさんは山んばで、にぎりめしを山ほどつくって、あたまにあいた口からばくばくたべる。わゎゎ!すがたを見られた山んばはおこって、男におそいかかり…。ひぇー!
  • 「うみの水はなぜしおからい(しおふきうす)」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    うみの水がしおからい、そのわけは?
    まわすとほしいものがなんでもでてくるふしぎなうす。そのうすをよくふかいにいさんがぬすんだ。ふねのうえで「しおでろ、しおでろ」といって、うすをまわすとどんどんでてくる。でも、にいさんはとめかたをしらない。しおのおもさでふねはしずみ、うみのそこでうすがいまもしおをだしているんだって。
  • 「ふしぎなたいこ」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    はなをたかくしたり、ひくくしたりできるふしぎなたいこがあったら
    むかし、げんごろうという男が、ふしぎなたいこをもっていた。トントンたたいて「はな、たかくなれ」というとはながどんどんのびてたかくなる。どこまでのびるかためしたら、天までたかくのびたけど、なにかにひっかかってしまった。びっくりしてはなをひくくしようとすると、こんどはげんごろうの体が天へとあがっていき…。
  • 「へっこきよめさん」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    へ(おなら)で、みんなをよろこばせたよめさん
    はたらきものでかわいいよめさんがいた。でも、そのよめさんのたったひとつのけってんは、すごいへ(おなら)をしてしまうこと。そのへのすごいのなんの。なにもかもふきとばしてしまうので、おおよわり。ところがある日、そのすごいへでみんなをおおよろこびさせることができ…。へをする、へやをつくってもらったんだって。