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おすすめの本
「したきりすずめ」
こんな本も読んでみましょう
「したきりすずめ」
日本の昔話
選者:日本女子大学家政学部児童学科 教授 石井光恵
  • 「しっぽのつり」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    きつねとかわうそのだましあい。さいごにわらうのは…?
    かわうそは、きつねにだまされて、さかなをよこどりされてしまいます。かわうそは、きつねにさかなのとりかたをきかれたので、「さむいばんにいけにしっぽをつけておけばいい」とうそをおしえます。それをしんじたきつねがしっぽをいけにつけてまっていると、いけがこおってしっぽがぬけなくなって…。
  • 「にんじんとごぼうとだいこん」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    だいこんが白くなった、そのわけは?
    にんじんもごぼうもだいこんも、むかしはみんなまっ白でした。どろんこあそびをしてよごれてしまった三人はいっしょにふろにはいりました。にんじんはあついのをがまんして、のぼせるまでじっとゆにつかっていました。ごぼうは「あちちっ」とからだもあらわず、とびだして。だいこんは、ゆっくりゆにつかり、きれいにあらって…。さて、だいこんが白くなったわけは…?
  • 「わかがえりの水(みず)」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    よくばりすぎは、こまったもの!
    むかし、じいさんとばあさんがいました。ある日、じいさんが山できれいないけをみつけ、その水をのむと…。なんと、こしがのび、しわがきえ、わかものにかわっていました。ばあさんもさっそくそのいけの水をのみに。ばあさんはよくばって、その水をがぶがぶといっぱいのんだので…。
  • 「見(み)るなのざしき」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    「見てはいけない」といわれると、どうしても見たくなり…
    山でみちにまよったわかものが、いえを見つけてとめてもらいます。きれいなむすめが、みたこともないごちそうで、もてなしてくれました。そのむすめが、「このやしきにある一ばんおくのへや」だけは見てはいけないといいました。しかしわかものは、いいつけをやぶって見てしまいました。さて、どうなったでしょう?