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おすすめの本
「はなさかじいさん」
こんな本も読んでみましょう
「はなさかじいさん」
日本の昔話
選者:埼玉県さいたま市立上小小学校 教諭 新井千恵子
  • 「こぶとりじいさん」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    なつみかんほどもある大きなこぶのあるおじいさんがおった!
    あるところに、なつみかんほどの大きなこぶが、ほっぺにあるおじいさんが二人おった。ある日、かみなりがなりだし、木のほらあなににげこんだ。すると、ほらあなのそとで赤いかおをしたてんぐたちが、さかもりをしていた。さあ、大きなこぶのあるふたりのおじいさん、どちらもしあわせになれるかな?
  • 「びんぼうがみとふくのかみ」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    びんぼうがみとふくのかみ、どっちとくらしたい?
    ある村に、びんぼうな男がおった。はたらいてもくらしはらくにならない。ぐちひとついわないやさしいよめさまがやってきた。すこしずつくらしがよくなると、てんじょううらのびんぼうがみが「いづらくなってきたのう」といって、げんきがなくなった。そこへやってきたふくのかみ。さあ、どうなるのかな?
  • 「こめんぶくあわんぶく」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    にほんにもあったシンデレラのおはなし?
    すずめとあそぶこめんぶく。あたらしいかあさんがきて、せんたくやそうじはこめんぶくのしごと。ある日くりひろいにいった。いもうとはさきにかえってしまいかえりみちがわからない。山のなかの山んばのいえにとめてもらった。その山んばにもらったたからのこばこ。さあ、なにがはじまるのかな?
  • 「まめっこ ころころ」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    ねずみのあなへはいったじいさまのだいぼうけん!
    ひろったまめひとつぶが、ぽろっとねずみのあなにころがった。あなのなかでは、いそがしそうにねずみがはたらいておった。もちつきをてつだうと、きぬのきものをもらった。おにからはおかねをもらった。それをしったとなりのばあさま。じいさまをむりやりネズミのあなへつっこんだ。さあ、どうなるの?