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おすすめの本
「かちかち山」
こんな本も読んでみましょう
「かちかち山」
日本の昔話
選者:川崎市立西有馬小学校 教諭 福山 里加
  • 「かもとりごんべえ」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    百ぱのかもをつかまえた ごんべえさんはどうなった?
    むかし、かもをとってくらしていたごんべえさん。どうしたら、かもをいっぺんにとれるのか、いつもかんがえていました。あるひ、二十ちょうのてっぽうをうって、いちどに十ぱのかもをしとめ、やまいものつるをさがしあて、いのししとくり、どじょうもとれてよろこびました。あじをしめたごんべえさんは、そのあとどうなるのでしょうか…?
  • 「いなばのしろうさぎ」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    うみをわたれないしろうさぎがかんがえたほうほうは?
    むかし、「おきのしま」というしまにすんでいた白うさぎ。うみのむこうにみえる「いなばのくに」にいってみたいとおもっていました。しかし、およげない白うさぎは、うみにいたサメをみていいほうほうをおもいつきます。さて、さくせんはせいこうするのでしょうか?
  • 「うりこひめとあまんじゃく(あまのじゃく)」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    ももからうまれたのはもももたろう。うりからうまれたのは?
    おばあさんがかわでひろったウリからうまれた「うりこひめ」。「あまんじゃく」というわるものがきても、けっしてとをあけてはいけないよ」といわれてそだちました。ある日、うりこひめがるすばんをしていると、あまんじゃくがいえにやってきました。うりこひめは、どうなってしまうのでしょうか?
  • 「干支(えと)のはじまり」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    ネズミがいちばんさいしょなのは、どうして?
    むかし、かみさまがどうぶつたちをあつめて「がんたんのあさ、わたしのところへあいさつにきなさい」といいました。いちばんはやくきたものから、十二ばんめのものまで「まもりがみ」にしてくれるというのです。どうしてネズミがいちばんになれたのでしょうか?そして、まもりがみになれなかった十三ばんめはだれだったのでしょうか?