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おすすめの本
「きんたろう」
こんな本も読んでみましょう
「きんたろう」
日本の昔話
選者:さいたま市立針ヶ谷小学校 教諭 鶴田 裕子
  • 「ねずみのよめいり」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    せかいでいちばんえらいおむこさんとは、だれだったのかな?
    むかし、あるところに、ねずみのふうふがすんでいました。かわいいむすめのためにせかいでいちばんえらいおむこさんをさがしにいきました。いつもあかるく、せかいじゅうをてらしているおひさまにたのみましたが、おひさまは、くもさんがえらいといい、くもさんはかぜさんがえらいといい、かぜさんは…。
  • 「一休(いっきゅう)さん」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    とんちばなしでゆうめいな一休(いっきゅう)さんのおはなしです
    一休(いっきゅう)さんは、小さいころからとてもりこうで、あかるく、だれからもかわいがられたおてらのこぞうさんです。「このはしわたるな」とかいてあるはしをわたったり、びょうぶにかいてあるとらをとんちでたいじしたりして、みんなをおどろかせました。このほかにもたのしいとんちばなしがたくさんありますよ。
  • 「はちかづきひめ」
    おとぎぞうし
    どんなおはなし?
    はちをかぶったおひめさまは、しあわせになったのでしょうか?
    むかし、こどものいないふうふのゆめに、かんのんさまがあらわれて、こどもができたらその子がしあわせになるために、はちをあたまにかぶせてけっしてぬがせてはならないことをつげました。はちをかぶったおんなの子が十三さいになったときにおかあさんがなくなり、ままははにいじめられて…。
  • 「だいくとおにろく」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    だいくは、おにのなまえをあてることができたのでしょうか?
    むかし、あるところに、なんどはしをかけてもたちまちながされてしまう川に、はしをかけるように、むらびとたちにたのまれただいくがいました。だいくがかわでかんがえごとをしていると、大きなおにがあらわれて、目だまとひきかえにはしをかけてやるといいます。さて、ほんとうにおには、はしをかけてくれたのか?そして、だいくは目だまをとられてしまったのかな?