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今回のおはなし
「うらしまたろう」

どんなおはなし

“むかしむかし浦島は、助けた亀につれられて…”/「うらしまたろう」/日本の昔話

 うらしまたろうは、うみでさかなをとりながら、お母さんとくらしていました。ある日たろうは、子どもたちにいじめられていた子ガメをたすけます。するとつぎの日、子ガメをたすけてくれたおれいにと、たろうは大きなカメにつれられて、うみのそこのりゅうぐうへとあんないされます。そこでは、うつくしいおとひめが、さかなたちのおどりや、ごうかなりょうりでたろうをもてなしてくれました。ゆめのようなじかんをすごしていたたろうですが、一人のこしてきたお母さんをおもい、むらへかえることをけっしんします。そんなたろうに、おとひめは、たまてばこをわたします。「けっしてあけてはいけませんよ」というやくそくとともに・・・。

語り

柄本 時生 (えもと ときお) さん

 ドラマや映画(えいが)、舞台(ぶたい)でかつやくする、はいゆうの柄本時生(えもとときお)さんが、うらしまたろう、おとひめ、そしてカメを一人でえんじます!一ぴきのカメをたすけたことで、こころやさしいたろうの人生(じんせい)がどのようにかわっていくのか?海(うみ)の中のせかいをそうぞうしながら見てください。

番組イラスト/「読んでみよう!」イラスト制作

イラストレーター タムラ フキコ