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おすすめの本
「さるかにがっせん」
こんな本も読んでみましょう
「さるかにがっせん」
日本の昔話
選者:川崎市立西有馬小学校 教諭 福山 里加
  • 「したきりすずめ」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    したをきられたすずめが、おみやげにくれたものは…?
    むかし、やさしいじいさまとよくばりなばあさまがすんでいました。ある日、じいさまがかわいがっていたすずめのしたを、ばあさまがきってしまいます。じいさまがすずめにあやまりにいくと、おみやげにとわたしてくれた小さなつづらには大ばん小ばんがざっくざく。それをみたばあさまは、大きなつづらがほしいと、すずめのもとへいきますが…。
  • 「ききみみずきん」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    ふしぎなずきんをかぶると、どうぶつのはなしがきこえる?
    はたらきもののわかものは、ふしぎなずきんをもらいました。ずきんをかぶると、どうぶつのはなしがきこえるようになりました。そのはなしのとおり、どうぶつをたすけると、おかあさんのびょうきをなおすことができました。それからわかものは、ずきんの力をつかって、どんなことをするのでしょうか…?
  • 「わらしべちょうじゃ」
    日本の昔話(宇治拾遺物語)
    どんなおはなし?
    びんぼうなおとこのうんめいをかえたのは、一ぽんのわら?
    まずしいおとこが、みちでひろった一ぽんのわらをたいせつにもっていました。すると、わらをほしがる人があらわれ、みかん3ことこうかんします。そのあと、みちでであう人にあげたり、ゆずったりしているうちに、わらはどんどんとかたちをかえていきます。さいごは、どんなものにかわり、おとこはどうなるのでしょうか…?
  • 「かちかちやま」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    わるいたぬきを、かしこいうさぎがおしおきだ!
    むかし、おじいさんをなかせたわるいたぬきがいました。それをみていたうさぎが、たぬきにしばをせおわせて、火(ひ)うちいしで「かちかち」と火をつけます。そのおとをふしぎにおもったたぬきに、うさぎは「かちかち山だからだよ」といってだまします。このあと、うさぎはたぬきにどんなおしおきをするのでしょうか…?