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おすすめの本
「ももたろう」
こんな本も読んでみましょう
「ももたろう」
日本の昔話
選者:日本女子大学家政学部児童学科 教授 石井 光恵
  • 「ちからたろう」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    力もちのちからたろうが、ばけものたいじの大かつやく!
    びんぼうなじいさんとばあさんが、あかでつくった人ぎょうからうまれた、すごい力もちのちからたろう。金(かな)ぼうをかた手に、のっしじゃんが、のっしじゃんがと力だめしのたびにでます。みどうっこたろうと、いしこたろうにかって、けらいにしたちからたろうは、ばけものたいじにむかって…。
  • 「さんねんねたろう」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    ねてばかりのなまけものも、おきておもしろいちえをつかえば…
    むかし、水(みず)ぶそくになやんでいたむらに、三年(ねん)もずっとねている、ねたろうという男(おとこ)がいました。もちろん、むら中のわらいものです。ですが、ねたろうはあるときむっくりおきて、山にのぼり、大きないわをがけの下におとしました。ねたろうは、なにをはじめたのでしょうか…?
  • 「しっぺいたろう」
    静岡県の民話
    どんなおはなし?
    しっぺいたろう という、おもしろいなまえの犬(いぬ)が…
    あるむらでは、まい年(とし)、おそろしいばけものをおそれて、むらのむすめをいけにえにさし出していました。そこをとおりかかったおぼうさんは、ばけものは「しっぺいたろう」という犬(いぬ)が大のにが手(て)だとしります。おぼうさんとしっぺいたろうは、ばけものをたいじして、いけにえのむすめをたすけることができるのでしょうか…?
  • 「だごだごころころ」(おだんごころころ)
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    まほうのしゃもじで、おにをやっつけろ!
    だんごがころころころがって、それをおいかけたばあさんも、おにのあなの中へ入ってしまいます。ばあさんのつくるだんこは、とてもうまいので、おにたちは、かきまぜるといくらでもこなの出るしゃもじをわたして、まい日ばあさんにつくらせます。でもばあさんは、じいさんのところへかえりたくて、おにのあなからにげ出しますが…。