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今回のおはなし
「ももたろう」

どんなおはなし

“ももからうまれたももたろうは、大きくなって…”/「ももたろう」/日本の昔話

 むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんがすんでいました。おばあさんが川(かわ)でせんたくをしていると、大きなももがながれてきました。おばあさんは、よろこんでそのももをもちかえりました。ももをたべようとすると、中からげんきなおとこの子がとびだしてきました。ももからうまれたおとこの子は「ももたろう」となづけられ、どんどんずんずん大きくなり、りっぱなしょうねんになりました。ある日のこと、ももたろうは手(て)をついていいました。「どうかわたしに、おにたいじにいかせてください」…。

語り

吉岡 里帆 (よしおか りほ) さん

 ぶたいやドラマ、CMで大かつやくの吉岡里帆(よしおかりほ)さんが、「ももたろう」を語り聞かせてくれます。ももたろうとおにのたいけつシーンは、はく力まんてん!吉岡さんがうたう、ももたろうのうたを、みんなはしっているかな?

番組イラスト/「読んでみよう!」イラスト制作

イラストレーター 丹下 京子 (たんげ きょうこ)