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おすすめの本
「ぞうのたまごのたまごやき」
こんな本も読んでみましょう
「ぞうのたまごのたまごやき」
作:寺村 輝夫
選者:NPO法人 日本ブック協会 理事長 有元 秀文
  • 「おしゃべりなたまごやき」
    作:寺村 輝夫
    どんなおはなし?
    たまごがしゃべりだして、王さまのいたずらがばれた話
    王さまは、あさのあいさつをして、べんきょうをするとたいくつしたので、にわとりをにがしました。にげたにわとりは、王さまのへやでたまごをうみました。そのたまごをたべようとすると、たまごが王さまの声でしゃべりだして「わしがとりごやをあけたのを、だれにも言うなよ」といったのです。王さまはどうなるでしょう…?
  • 「しゃぼんだまのくびかざり」 (「ぼくは王さま」第2話」)
    作:寺村 輝夫
    どんなおはなし?
    王さまは、しゃぼん玉のたねをまきました
    王さまはあそぶのがだいすきでした。しゃぼん玉がきにいった王さまは「つぶれないしゃぼん玉をつくってくれ」とけらいにいいました。でもしゃぼん玉は、こわれて小人のような子どもが出てきました。こどもは王さまに、はたけをつくるようにいいました。そしてしゃぼん玉のたねをまいたのです…。
  • 「小さな小さな駅長 (えきちょう) さんの話」
    作:いぬい とみこ
    どんなおはなし?
    じぶんのおにぎりをあげてしまった駅長さんは?
    小さなきかんしゃがはしっています。小さなえきに小さな駅長さんが立っていました。こどもが「おべんとうはないの?」とききましたがありません。駅長さんは、おくさんのつくってくれたおむすびをあげました。ある日、小さなかみづつみが小さなえきにとどきました。中にほしがきと男の子のしゃしんがありました…。
  • 「しろいうさぎとくろいうさぎ」
    作:カース・ウイリアムズ
    どんなおはなし?
    しろいうさぎと、くろいうさぎは、いつもなかよくあそんでいましたが…
    しろいうさぎと、くろいうさぎが、もりにすんでいました。いつもいろんなことをしてあそびました。でも、ときどきくろいうさぎは、かなしそうなかおをするのです。しろいうさぎがきくと、くろいうさぎはねがいごとをしていたのです。「いつもいっしょにいられますように」と。2ひきはどうなったでしょうか…?