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おすすめの本
「かさじぞう」
こんな本も読んでみましょう
「かさじぞう」
日本の昔話
選者:さいたま市立上小小学校 教諭 新井 千恵子
  • 「ねずみのすもう」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    森のあきちで、ねずみが二ひき、すもうをとっていました。
    「デンカショ、デンカショ…」なんだろうとおもって、音をたよりに森へいくと、こちこちにやせた、やせねずみと、ころころにふとった、こえねずみが、すもうをとっていました。やせねずみがすんでいるいえのおじいさんは、おばあさんに、もちをついてたべさせたいとはなしました。すると、やせねずみは力もちとなり、あっというまに、こえねずみをなげてしまいました。びんぼうだったおじいさんの家には…。
  • 「たにし長者 (ちょうじゃ) 」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    ふうふのねがいがかなって、たにしほど小さい子をだいじにそだてると?
    子どものないふうふのねがいがかなって、ある日水がみさまの、もうし子の小さな、つぶ (たにし) くらいの子が生まれました。その子があるとき、年ぐ米 (ねんぐまい) をちょうじゃどんのところへ運んでくれることになりました。たいそうよろこんだ長者どんは、その子にむすめのゆかをよめにくれました。そのゆかのけなげさが、むこになった子をりっぱな男の人に…。
  • 「ももたろう」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    ももがぱっかりわれると、げん気ななきごえといっしょに、男の赤んぼうが…!
    ももから生まれた「ももたろう」。おじいさんとおばあさんは、たいせつに、たいせつにそだてました。ごはんを一ぱいたべれば一ぱいぶん、二はいたべれば二はいぶんと、日ましに大きくなりました。大きくなった「ももたろう」は、おにがしまへ、おにたいじにいくことにきめました。さあ、「ももたろう」のたびがはじまります。