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おすすめの本
「手 (て) ぶくろを買 (か) いに」
こんな本も読んでみましょう
「手 (て) ぶくろを買 (か) いに」
作:新美 南吉
選者:東京都台東区立金竜幼稚園 園長 大野 紀子
  • 「ごんぎつね」
    作:新美 南吉
    どんなおはなし?
    小ぎつねのごんの、いたずらのせいでおこったことは?
    いたずらな小ぎつねのごんは、村の兵十 (ひょうじゅう) が、びょうきのお母さんのためにつかまえたウナギをにがしました。母親がしんだことを知り、わるかったと思ったごんは、兵十のために、クリやマツタケをとどけました。しかし、またごんが、いたずらに来たと思った兵十は…。
  • 「牛をつないだ椿 (つばき) の木」
    作:新美 南吉
    どんなおはなし?
    水をのんでいるあいだに、牛が椿の葉をたべてしまいました。そこで…
    利助 (りすけ) と海蔵 (かいぞう) が、山道から遠くのわき水をのんでいるあいだに、利助の牛がつながれていた椿 (つばき) の木の葉を食べてしまいました。利助はじぬしさんにおこられます。そこで海蔵は、自分でお金をためて、もう少し近くに、いどをほることにしました。やがて、お金をためることができたので、じぬしさんにいどをほることをたのみに行きましたが…。
  • 「ないたあかおに」
    作:浜田 廣介
    どんなおはなし?
    村人となかよくなりたい赤おにの、ねがいをきいた青おには…
    山にすんでいた赤おには、村の人となかよくなりたいと思っていましたが、おにをこわがって村人はちかづきませんでした。そのはなしをきいた青おには、村に行き、わざとあばれました。そこへ、赤おにが村人をたすけに行き、村人となかよくなることができました。でも、そのあと青おには…。
  • 「注文の多い料理店」
    作:宮沢 賢治
    どんなおはなし?
    山の中で「やまねこけん」という、りょうりてんにはいると…
    山おくにりょうに出かけた2人は、えものをとることができず、道にまよいました。「やまねこけん」という、りょうりてんを見つけてはいると、『くつをぬぐ』『きんぞくをはずす』『体にしおをつける』などの、ちゅうもんが多くかかれていました。やっと、おかしいときづいた2人は…。