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おすすめの本
「みにくいあひるの子 (こ) 」
こんな本も読んでみましょう
「みにくいあひるの子 (こ) 」
アンデルセン童話
選者:さいたま市立上小小学校 教諭 新井 千恵子
  • 「すずのへいたい」
    アンデルセン童話
    どんなおはなし?
    足が1本しかない、すずのへいたいさんの、ふしぎなたびのさいごは?
    1本のふるいすずのスプーンから作られた、25人のすずのへいたいさん。さいごの一人だけ、すずが足りなくなりました。だから、1本足のへいたいさんです。よるになると、おもちゃたちのあそびのじかん。あさになると、子どもたちがやってきて、まどのふちにへいたいさんをおきました。すると、まっさかさまにおちてしまって…。
  • 「おやゆびひめ」
    アンデルセン童話
    どんなおはなし?
    おやゆびくらいの小さなおひめさまが、ふしぎなたびをします。
    おやゆびひめは、くるみのからのベッドで、すみれとばらの花びらにつつまれてねむります。花のようせいの、おやゆびひめがうたうと、みなうっとりしました。ひきがえるのおよめさんにさせられそうになると、さかなたちがスイレンのくきをかみきって、ちょうがひっぱって川をくだりました。かわいいひめがつぎにであうのは、いったいだれでしょう?さいごに、すてきな王子さまと…。
  • 「おおかみと七ひきの子やぎ」
    グリム童話
    どんなおはなし?
    かわいい七ひきの子やぎは、たすかるのでしょうか!
    おかあさんやぎが、かいものにいっているあいだ、七ひきの子やぎは、しっかりおるすばんができるのでしょうか。むかしの人がことばでつたえたこのおはなし。生きていくのにたいせつな、せいかつのちえがたくさんありますね。さあ、しっかりとおかあさんのいうことをまもり、すごせるでしょうか。そして、たいせつな子どもたちを、おかあさんは、いのちをかけてまもります。だから、こわいおおかみにも・・・。
  • 「かいじゅうトゲトゲ」
    作:かどの えいこ
    どんなおはなし?
    かいじゅうトゲトゲは、どうどうとした、かいじゅうになれたのか!
    とうさんかいじゅうヤアヤアと、かあさんかいじゅうマアマアとわかれ、どうどうとしたかいじゅうになるために、まくら一つをもって、たびに出かけたトゲトゲ。小さな女の子ミルクと出あいました。女の子のおねがいをかなえているうちに、トゲトゲはほしのかいじゅうになりました。さあ、どうどうとしたすがたになれたのかな…?