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おすすめの本
「祭 (まつ) りの晩 (ばん) 」
こんな本も読んでみましょう
「祭 (まつ) りの晩 (ばん) 」
作:宮沢 賢治
選者:さいたま市立針ヶ谷小学校 教諭 鶴田 裕子
  • 「どんぐりと山ねこ」
    作:宮沢 賢治
    どんなおはなし?
    えらいとは、いったいどういうこと?
    一郎(いちろう)は山ねこからおかしなはがきを受け取りました。めんどうなさいばんがあるからきてほしいそうです。「頭がとがっているのがえらい。」「まるいのがえらい。」「大きいのがえらい。」等どんぐりたちは自分が一番えらいと言って、三日目になってもさいばんが終わらないのです。一郎はこのさいばんをなんと一分半でかたづけました。いったい一郎はどんぐりたちにどんなことを言ったのでしょうか?
  • 「ツェねずみ」
    作:宮沢 賢治
    どんなおはなし?
    いじのわるいねずみのうんめいは?
    ある古い家の、まっくらな天じょううらに、「ツェ」という名まえのねずみがすんでいました。このねずみはあいてのしんせつさにつけこみ、さかうらみをしたり、じぶんかってなりくつをいったりするので、とうとうみんなからきらわれてしまいます。さいごにねずみとりだけがあいてにしてくれますが…。
  • 「りゅうのめのなみだ」
    作:浜田 廣介
    どんなおはなし?
    人にきらわれていたりゅう。はじめてやさしくされたりゅうは?
    みなみのくにのやまのどこかに、おおきなりゅうがすんでいました。子どもたちは、みんなりゅうをおそれていましたが、りゅうのはなしをきいてもこわがらない子がいました。その子はなんと、じぶんのたんじょうびにりゅうをしょうたいしたいとかんがえたのです。子どもの思いに心をうたれたりゅうは…。
  • 「げたにばける」
    作:新美 南吉
    どんなおはなし?
    さむらいは、げたがたぬきだということを知っていたよ!
    おかあさんたぬきが、こどものたぬきに、ばけることをおしえていました。しかし、なかなかうまくばけることができません。やっとげたにじょうずにばけたとき、おっかないさむらいに、はかれてしまいました。おかあさんはしんぱいでさむらいのあとをついていきます。どうなるのかな?