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おすすめの本
「おむすびころりん」
こんな本も読んでみましょう
「おむすびころりん」
日本の昔話
選者:東京都台東区立金竜幼稚園 園長 大野 紀子
  • 「さるかに合戦」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    サルが、かきのたねと、カニがもっていたおにぎりをこうかんしたら?
    むかしむかし、サルはかきのたねと、カニのもっていたおにぎりをこうかんしました。カニがたねをまくと、かきのみはなりましたがとれません。すると、サルがきて木にのぼり、かきのみをたべ、カニには青いかきをぶつけました。ケガをしたカニのはなしをきいて、おこったうすとハチとクリは、サルをこらしめることに…。
  • 「いっすんぼうし」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    小さな小さな一寸法師(いっすんぼうし)が、だいかつやく!
    むかしむかし、おじいさんとおばあさんに、おやゆびほどの「一寸法師」が生まれました。おわんのふねにのり、みやこについた一寸法師が、おひめさまのおともをしていくと、おにがあらわれたので、はりのかたなでたいじしました。おにがのこしていった『うちでのこづち』をふると…。
  • 「うらしまたろう」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    浦島太郎(うらしまたろう)が、カメをたすけたおれいはなんだった?
    むかしむかし、浦島太郎が子どもたちにつかまったカメをたすけると、おれいに“りゅうぐうじょう”へあんないされました。りゅうぐうじょうでは、おとひめさまと、たのしくくらすうちに三年がすぎ、たまて箱をおみやげにもらってかえりました。しかし、村はすっかりとかわり、かなしくなった太郎が玉手箱をあけると…。
  • 「ももたろう」
    日本の昔話
    どんなおはなし?
    ももから生まれた桃太郎(ももたろう)が、おにたいじにしゅっぱつ!
    むかしむかし、ももから生まれた桃太郎が、おにがしまへいくことになりました。と中でイヌが、桃太郎からきびだんごをもらって、けらいになりました。サルとキジも、桃太郎からきびだんごをもらって、けらいになりました。おにがしまについた桃太郎は、イヌ、サル、キジといっしょにおにとたたかって…。