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おすすめの本
「アラジンとまほうのランプ」
こんな本も読んでみましょう
「アラジンとまほうのランプ」
アラビアン・ナイト
選者:NPO法人 日本ブック協会 理事長 有元 秀文
  • 「クジラの島 シンドバード1回目の航海」
    子どもに語るアラビアン・ナイトより
    どんなおはなし?
    しま だと思って、かいじゅうの せ中にのってしまったおはなし
    わたし(シンドバード)は、ちちおやからもらった、ざいさんをむだづかいしてしまいました。のこったお金をふやすために、ふねにのって、ひがしインドにむかいました。しまだと思って、じょうりくして、のんだりたべたりしていたら、とつぜんしまがぐらぐらとゆれだしました。しまだとおもっていたのは、クジラの せ中だったのです。わたしはうみにとりのこされました…。
  • 「アリ・ババと、召し使いのモルジアナに殺された四十人の盗賊」
    子どもに語るアラビアン・ナイトより
    どんなおはなし?
    「ひらけ、ゴマ」といったら、たからものが入っていました!
    カシムとアリ・ババという、きょうだいがいました。あにのカシムは金もちでしたが、アリ・ババはびんぼうでした。アリ・ババは、とうぞくたちにあいました。とうぞくのまねをして「ひらけ、ゴマ」というと、たからものが入っていました。金か をもち出して町へもどりました。そのことをしったカシムはたからをひとりじめにしようとおもいました…。
  • 「アーサー王の剣」
    詩:エロール・ル・カイン
    どんなおはなし?
    いつも王をまもってくれた剣を、ま女がぬすもうとします。
    アーサー王という王さまがいました。ある日、まほうつかいと、かりに出たらあたりがくらい森にかわっていました。うまをすすめていくと、水の中からひめぎみがあらわれました。ひめは王に「どんなのぞみでもかなえてくれる けん」をくれました。けんは、せんそうのときには王をまもってくれました。しかしま女が、けんをぬすもうとしたのです…。