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おすすめの本
「大 (おお) きなかぶ」
こんな本も読んでみましょう
「大 (おお) きなかぶ」
ロシアの民話
選者:日本児童文学者協会 事務局長 藤田 のぼる
  • 「おだんごぱん」
    ロシアの民話
    どんなおはなし?
    さい後に食べたのは、だれ?
    おばあさんが、のこったこなをかきあつめて、おじいさんのためにやき上げたおだんごぱん。さましている間に、ころころころがってにげ出しました。とちゅうで出会った、うさぎや、くまや、きつねに食べられそうになったけど、それでもうまくすりぬけて、川のそばまでやってきた。そこでまっていたのは…。
  • 「てぶくろ」
    ウクライナ民話
    どんなおはなし?
    森のどうぶつたちの家になった、手ぶくろの話
    おじいさんが、冬の森におとしていった、かた方の手ぶくろ。まずやってきたねずみが、この中にすもうともぐりこみました。つぎにやってきたかえる、うさぎもなかまに。それから、きつねもおおかみもいのししも、さいごはくままで……。そんなにつめこんで、手ぶくろはいったいどうなった?
  • 「おおきなおおきなおいも」
    作:赤羽 末吉
    どんなおはなし?
    こんなおおきなおいも、見たことない!
    みんなが楽しみにしていた、いもほりえんそく。雨で一週間先になってしまいました。でも、そのあいだに土の中でむくむく大きくなるにちがいありません。どれくらい大きくなるだろう? みんなで考えながらおいもの絵を書きはじめたら、紙がたりなくなるくらいどんどん大きくなって…、そして、さいごは?
  • 「ふしぎなたけのこ」
    作:松野 正子
    どんなおはなし?
    天まで伸びたたけのこが…
    母さんに言われてたけのこをほりに行った たろ。あつくて、ぬいだうわぎをたけのこにひょいとかけると、それがぐんぐんのび出しました。あわててしがみつくと、たけのこは空にむかってどんどんのびていきます。ふしぎなたけのこのおかげで、海への道を見つけた たろと村の人々の、本当にふしぎなものがたり。