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おすすめの本
「かえるのえんそく」
こんな本も読んでみましょう
「かえるのえんそく」
作:石井 桃子
選者:さいたま市立針ヶ谷小学校 教諭 鶴田裕子
  • 「ふしぎなたいこ」
    作:石井桃子
    どんなおはなし?
    びわこにすむ げんごろうぶな は、じつは…。
    むかし、げんごろうさんというひとが、ふしぎな たいこをもっていました。このたいこは、ひとをよろこばせるためでなければ、つかってはいけないものでした。あるひ、にんげんのはなが、どのくらいのびるかためしてみたくなり、たいこをたたいてみました。するとはなは、てんごくまでのびていって…?
  • 「くいしんぼうのはなこさん」
    作:石井桃子
    どんなおはなし?
    わがままなこうしのはなこが、おとなしいこうしになったわけは?
    おひゃくしょうのいえにこうしがうまれました。いえのひとたちは、はなこ というなまえをつけて、かわいがってそだてました。しかし、はなこはとてもわがままなこうしで、ごちそうばかりたべていました。ある日、はなこはおおきなアドバルーンのようになってしまいました。さあ、たいへん!はなこは…?
  • 「まちのネズミといなかのネズミ」
    イソップ童話
    どんなおはなし?
    まちのネズミと、いなかのネズミのどちらがしあわせかな?
    まちのネズミと、いなかのネズミがなかよしになりました。あるひ、いなかのネズミは、まちのネズミをうちへまねきました。ところが、まちのネズミは、いなかのネズミのごちそうをみて、がっかり。そこで、まちのネズミが、いなかのネズミをうちへつれていきましたが、どうなったのでしょうか?