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おすすめの本
「きたかぜとたいよう」
こんな本も読んでみましょう
「きたかぜとたいよう」
イソップ童話
選者:東京都台東区立金竜幼稚園 園長 大野 紀子
  • 「ありときりぎりす」
    イギリスの童話
    どんなおはなし?
    夏の間あそんでいた きりぎりすは、冬になると…。
    夏の間、ありたちがはたらいているよこで、きりぎりすは歌を歌ってあそんでいました。冬になりました。ありは、夏にあつめた食べもので元気にくらしていますが、きりぎりすは食べるものがありません。きりぎりすは、「ぼくもはたらけばよかった」と、心から思いました。
  • 「うさぎとかめ」
    イギリスの童話
    どんなおはなし?
    うさぎとかめがきょうそうをしました。どうなるでしょう?
    足のはやいことを自まんしていたうさぎが、かめと、むこうの山まできょうそうすることになりました。うさぎは、あっという間に山のふもとにつきましたが、のっそり歩くかめを見て、お昼ねをはじめました。さあ、どちらが早くゴールするでしょうか?
  • 「よくばりないぬ」
    イギリスの童話
    どんなおはなし?
    川の水に、自分のうつったすがたを見た犬は、どうするのかな?
    犬が、おいしそうな肉を見つけました。家に帰って食べようと、はしの上まで来ると、水の中に、肉をくわえた犬が、一ぴきいました。「あの肉もほしいなあ」と思った犬は…。
  • 「きんのおの」
    イギリスの童話
    どんなおはなし?
    正直なきこりは、「金」と「ぎん」のおのをもらいましたが…
    きこりは、おのをみずうみの中におとしてしまいました。すると、めがみさまがあらわれました。正直なきこりがてつの おのをおとしたことを話すと、「金」と「ぎん」のおのをくれました。それを見ていたよくばりなきこりは、わざとおのをおとしました。さあ、どうなるでしょうか?