前のページへ戻る

おすすめの本
「ロボット・カミイ」
こんな本も読んでみましょう
「ロボット・カミイ」
作:古田 足日
選者:さいたま市立上小小学校教諭 新井 千恵子
  • 「月の上のつよがりロボット」
    作:古田 足日
    どんなおはなし?
    月のうさぎ村は、みつかるのか?
    たすけた子ねこがおしえてくれた月のひみつ道 (みち) をさがしに行 (い) く強 (つよ) がりロボット。すてられた人形 (にんぎょう) とたぬきがくわわり、ひみつ道をさがします。不思議 (ふしぎ) なことに、ロボットの体 (からだ) にくっつくと、見える見える。地球 (ちきゅう) の光 (ひかり) にてらされた月のひみつ道が…。未来 (みらい) の未来の話です。
  • 「大きい1年生と小さな2年生」
    作:古田 足日
    どんなおはなし?
    大きい1年生のまさやは、ホタルブクロをプレゼントできるのか!
    2年生になる前 (まえ) 、前から3番 (ばん) 目ぐらいになりたいとつぶやいたあきよが大きいけど1年生のこわがりまさやと出会 (であ) います。ある日、小さくても、大きいものに気づきます。「子どもには、たいていのみちが、はじめてのみちなんだ」とまさや。まさやは、あきよにホタルブクロをプレゼントできるのでしょうか。
  • 「ぼうしをかぶったオニの子」
    作:川崎 洋
    どんなおはなし?
    こころやさしいオニの子に、なかよしさんはできるかな。
    ひとりぼっちのオニの子は、とっても心 (こころ) のやさしい子でした。だから、たくさんのきれいなものに出会 (であ) います。ワニのおじいさんのせなかのしわの中から地図 (ちず) を手に入れ、「たからものって、どういうものか」自分 (じぶん) の目でたしかめに出かけます。世界中 (せかいじゅう) でいちばん美 (うつく) しいものとは、なんでしょう。
  • 「ケイゾウさんは四月がきらいです。」
    作:市川 宣子
    どんなおはなし?
    ニワトリのケイゾウさんの大好 (だいす) きなものは、なんでしょう。
    ぶっといミミズをつかまえ、おなかいっぱいになったケイゾウさん。満足 (まんぞく) のためいき。そんなケイゾウさんは、うさぎのみみこといっしょにようち園 (えん) の庭 (にわ) に住 (す) んでいます。大好 (だいす) きなももこ先生や園児(えんじ) と、たくさんのできごとがくり広 (ひろ) げられます。しかも、ケイゾウさんのきらいなことが次々 (つぎつぎ) と起 (お) こるのです。