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番組紹介
初めての読み・書きが楽しく身につく国語番組
小学校低学年では国語の学習で、読み・書きの基本スキルを身につけるために、漢字ドリルなどの反復練習が多くなりますが、すぐに飽きてしまう子どもも少なくありません。
 新番組『ことばドリル』は、子どもに身近な場面を通して、「初歩の読み・書き」を、番組とドリル教材をセットで利用することで、飽きずに楽しく身につけられる番組です。
ことばドリル
「言語ルール」に気づくと、言葉が楽しくなる!
ことばドリル
小学校1年生になれば、日常生活の中で話す力はかなり身についていますが、自分が話したり、書いたりする言葉のひとつひとつがもっている「言語のルール」を意識することはありません。それは日常の経験から読み・書きの習慣をつけることで身につけていくものなのです。
 『ことばドリル』は毎回、この言語ルール(文字・語彙・文法・文章表現)をテーマに、初歩の読み・書きのスキルを楽しみながら習得できます。この体験が、文章を書くときや、友だちと話すときなどに生きてくるはずです。
番組+ドリルで楽しく反復練習ができる!
番組では毎回、「読み・書きで失敗する大人たち」を楽しいコント劇で見せ、子どもの身近にもある言語ルールに気づかせます。そして、番組と連動したドリル(ゲームやクイズ)に取り組むことで、正しい言語ルールを習得するトレーニングができます。
 『ことばドリル』が提供するドリルは、番組が独自に開発した教材で、"子どもが飽きずに楽しく反復練習するうちに、自然と言語ルールの基礎が身につくドリル"です。また、番組の「漢字の歌」コーナーと連動した"歌っておぼえる漢字ドリル"もホームページで提供します。ぜひ番組視聴とあわせて、国語教材としてご利用ください。
ことばドリル
この番組と番組サイトの企画にあたっては、次の方々のご協力を得ました。(50音順)