にっぽん縦断 こころ旅

旅のルート

381日目~「福岡」

381日目福岡県飯塚市

放送日:11月4日

和多光彌さんのこころの風景

オートレース場

手紙を読む

和多さんの「こころの音」は、炭鉱で栄えた街・飯塚のオートレース場で聞いたオートバイの爆音。小学1年生の時、父親に連れて行かれ、予想が当たらないからとげんこつを食らったそうです。その爆音を体感して欲しいと、お手紙には書かれていました。正平さんは小倉駅から飯塚市の上三緒駅まで輪行、そこからチャリオとオートレース場を目指します。ボタ山を眺めながら市街地に入り、さらに進んでレース場へ。ひっそりした場内に入ると、練習中のオートバイが1台。その音に耳を傾け、正平さんは和多さんが聞いた爆音に思いを馳せます。

この日のブログ

前のページに戻る