にっぽん縦断 こころ旅

旅のルート

85日目~「埼玉」

87日目埼玉県寄居町

放送日:4月12日

村松弥生さんのこころの風景

正龍寺とその周辺

手紙を読む

この日の「こころの風景」は、お手紙をくださった弥生さんが子供のころ友達と毎日遊んでいたというお寺・正龍寺とその周辺。
本堂で走り回ったり鐘つき堂から飛び降りたり、裏山で探検ごっこに興じたり。弥生さんの活発ぶりに、正平さんも思わず苦笑するほど。お手紙には、「できればもう一度、鐘の音を聞きたい」と書かれていました。
所沢から列車に揺られて秩父まで移動、そこから荒川沿いに走り、寄居町にある正龍寺を目指します。
お手紙の弥生さんが遊んだであろう場所を巡りながら正龍寺へ到着。緊張しながら、住職に撮影の許可をお願いする正平さん。なんと、お手紙の弥生さんが望んでいた鐘をつくことも許してくれました。正平さんのついた鐘の音が、町に響きます。

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