番組の音楽♪

こころ旅のオリジナル楽曲は番組テーマ曲「こころたび」をはじめ
すべて平井真美子さんの作曲です。
番組テーマ曲「こころたび」は池田綾子さんが作詞と歌
番組挿入歌「このみちをゆく」は火野正平さんが作詞と歌
そして火野さんが歌う番組挿入歌は谷康一さんが編曲しています。

番組挿入歌「このみちをゆく」

作詞うた 火野正平さん

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プロフィール

1949年、東京都生まれ。12歳のころから劇団「こまどり」に所属し、1962年、ドラマ「少年探偵団」(フジテレビ)に出演。1973年の大河ドラマ「国盗り物語」の秀吉が当たり役となり、一躍注目を集める。1974年「俺の血は他人の血」に主演し映画デビュー。
その後、テレビ、映画に多数出演。主な出演に、ドラマ「新・必殺仕置人」(朝日放送)、「長七郎江戸日記」、映画「Fukushima50」(KADOKAWA、松竹)、「罪の声」(東宝)、NHKでは連続テレビ小説「芋たこなんきん」、土曜ドラマ「夫婦善哉」、「55歳からのハローライフ~空を飛ぶ夢をもう一度~」、木曜時代劇「かぶき者 慶次」、スーパープレミアム「悪魔が来たりて笛を吹く」など。
10代のころは、自転車で琵琶湖一周も達成していた自転車大好き少年でした。

メッセージ

お手紙を通じて出会う風景や人々、道中で遭遇する動物たちとの触れ合いはいつも優しくて、未来まで届けたい日本の姿だなぁと思います。行ったことのない場所も、そこに流れる日常を感じほっこりしてしまう不思議。
番組が始まって10年を越えました。変わらず愛情いっぱいに走り続けてくださる正平さん、チームこころ旅に心から感謝です。どんな時も音楽で寄り添わせて頂きます。2021年の旅もよろしくお願いします!

プロフィール

桐朋学園大学音楽部ピアノ科卒業。誰にでも去来したことがある想いをトレースするかのような美しく親しみやすく前向きなメロディー、静的でも動的でもある生きたメロディーを生み出せる音楽家として信頼が厚く、映画・CM・TV番組を中心に多くの音楽制作を手掛ける。
また自身の音楽表現として、日々折々の想いをメロディーにトランスレートして書き綴る“Piano Diary”をライフワークとする。
オリジナルアルバムは、2007年にファースト・ピアノソロアルバム『Piano Diary』、2013年にセカンド・ピアノソロアルバム『夢の途中』を発表。2012年新進気鋭のアーティストに贈られるアメリカの S&M Washington Award を受賞。

メッセージ

旅をすると、心の空気が入れ替わるような感覚があって、皆さまからのこころ手紙の中にある想いやあの日の風景に、今年も出会えると思うと本当に幸せです。時にほっこり、時に涙し、くすりと笑ったりしながらも、「今」という時代の中で、こころの風景の中を私も旅していきたいと思っております。そして、火野正平さんとチャリオさんと平井さんの音楽、スタッフの皆さんと共に、歌声もまた風のように皆さまの心に吹いて、旅する想いをお届けいたします。

プロフィール

武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業。
2002年から音楽活動を開始。日本語の「響き」を大切にした歌詞と旋律、クラシックの発声を基調とした独自の歌声を持つシンガーソングライター。
心の音を紡ぐ透き通る音色は、ジャンルを超えて数々のコラボレーションを生み続けている。
今までに数多くのTV、CM、映画、アーティストへの楽曲提供も行い、世界遺産屋久島の森の中で行う幻想的な音楽祭「やくしま森祭り」を立ち上げ15年目を迎える。
今までに7枚のアルバム10枚のシングルを発表。NHKみんなのうた「数え歌」「うたの歌」「ひらら恋胡蝶」「夢の途中で」、NHKニュース番組音楽。小学校の教科書に合唱曲掲載、手嶌葵に「明日への手紙」を楽曲提供し、2016年国際ドラマフェスティバルin TOKYO東京ドラマアウォードにて主題歌賞を受賞。

メッセージ

走り続けて10年目! 何ともうすぐ1000日! おめでとうございます。正平さんのちょうどいいかげんでふわっふわっと乗りきって下さいませ。
              谷康一♫

プロフィール

日本を代表するアコースティック・ギタリスト。
自身のバンド「ニュー・ブルーストリングス」での活動のほか、40年以上にわたり、メジャーアーティスト(加山雄三・森山良子ほか多数)のコンサートツアーやレコーディングに参加。
「こころ旅」では、挿入歌「ちょうどいい」「このみちをゆく」の編曲を手がけるほか、正平さんと全国各地でのトークショーのステージに立つ。

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