2022年06月27日 (月)【こころ旅 クラシック】ウォークラリー第14回



地元のみなさん(というか、女子)とも。。。

きょうは2012
110日目 宮城県石巻市
日和山から見た太平洋 でした。

1099日目のお手紙の出会いとなった回でした。
明るい女子高生たちと、2022春に再びつながれたのも「こころ旅」の不思議なご縁ですよね。

ウォークラリー第14回はコチラから・・・


ウォークラリーも残り3回! 
特製“凝った”壁紙もお楽しみに!! 

投稿者:番組デスク | 投稿時間:19:30

応援メッセージ

《こころ旅クラシック》第14弾は、110日目。
東日本大震災から1年3カ月後の宮城県、石巻市。
「日和山から見た太平洋」。

静岡県在住の山﨑好恵さんのお手紙。
《これでもか…これでもか…と、日和山からの悲惨な映像が流されました》
故郷が津波によって壊されていく映像が、繰り返し流されることのつらさ。
今回の再放送では……当時には気づかなかった、別の「つらさ」を知ることになりました。

《がんばろう 石巻!》を見た正平さんが、
「おれは、手紙のとこに行く!」
あの現場に立たなければ分からないものが、正平さんにこみ上げていたのも知りました。

「今度来るときは、あのガレキはなくなってる」
正平さんは、予言するようにつぶやいていました。
それに応えるように10年後、お手紙を書いてくれた児島美咲さん。
新しく生まれた2つの命を「とうちゃこ」のベンチで撮ってくれたことにも気づきました。

投稿日時:2022年06月28日 15:30 | 川崎ジンジャーエール

2012年6月9日(110日目)に放送された「石巻市日和山公園から見た太平洋」山崎さんの高校生時代の今も心に残る風景でしたね!震災の爪痕が所々に見られ当時の悲惨な状況が感じ取れました。
出発前正平さん、悲痛な無念の涙をこらえておられました。
日和山の神社では、女子高生と参拝されている姿を見て、小生も震災で亡くなられた方の鎮魂と、残された方々のご健勝と石巻の復興のが進んでいくことを心より祈りました。
折しも1099日目の2人の子供さんの親となられた児島さん(当時正平さんと参拝した女子高生)のお手紙を見ました。時の流れを感じ復興もだんだん進んでいる様子が伺いました。
日和山公園から見る雄大な太平洋、道中の松島海岸美しく自然の畏敬を感じました。

投稿日時:2022年06月28日 10:24 | 江尻 衛

震災の翌年、まだまだいろんな跡があるなか
もくもくと走る姿ですべてが伝わるような。

美咲さんはどの方なのでしょうねー。飴を持っていた方かな?
10年後にお手紙ありがとうございます☆

投稿日時:2022年06月28日 05:22 | るる☆

「クラシックリクエストラリー」、、、月曜日の放送は、偶然?
とうちゃこ地点は、「日和山」。
あの女子高校生たちとの出会いから、プレイバック。美咲ちゃんの10年後を知ったので、感慨深いものがありました。知らない所で、続いていたドラマ。
「こころ旅」を長く続けてくれていることで、思わぬご褒美がありましたね?見ている人が皆、しあわせな気持ちになったと思います。悲劇を乗り越えて、人生は続いていくんですね?

投稿日時:2022年06月28日 04:06 | REIKO

つい最近の新作であれから10年後のお便りをくださった、例の石巻女子高生軍団の回がこのタイミングで来て、まだ当時はこの番組を知らなかったので見られてうれしかったです。
なんとなくとんでもない迷言を言いそうな雰囲気の子達(失礼)から、番組史上でも上位に入るぐらいの名言が出てきたのは改めて驚きですし、あの惨事を体験した当事者だからこそなんでしょうね。(あと「鳥居の真ん中を歩いちゃいけない」とか案外常識もあるようで。見た目で決めちゃいけませんね)

投稿日時:2022年06月27日 22:05 | uropen

何度見ても、胸が詰まります。涙が溢れます。言葉になりません。ただ一言。 正平さん、スタッフの皆さん、走ってくれてありがとうございます。・・・合掌

投稿日時:2022年06月27日 21:23 | ぽんぽこ

2012年6月石巻への旅でした。放送日にも見たんですが、細かいところまで記憶してません。震災後の石巻を高台から見て、隣の神社で復旧の事とかお願いしますの内容。それが10年後に当時女子高生だった彼女が2人の子持ちに成り、子供たちと遊んだ公園に行って欲しいに繋がるとは。誰も予想は出来ないよ。5人&ショウヘイ殿の願いが通じ、復興も少しずつだが進んでる。まだまだ年月が必要だが、11年前とは違い町が戻ってきてるな。正平さんが今年の石巻編で言った 3度目の手紙が10年後に有るかも 年令は83才です無理でしょうか?ファンに期待を背に受けてケッパッテ頂きます。ヒゲだけじゃないよ

投稿日時:2022年06月27日 21:02 | 吹田のヒゲ

「十歳世たち、再び訪れ日和山
 こころして聞け、よもの人々」と
繋がるのですね。粋な計らいに頭を垂れます。

投稿日時:2022年06月27日 20:53 | ちいちゃん

いつもと同じ30分番組なのにこの石巻の旅は流れが遅く感じる。このキャッキャ賑やかな女子高生との出会いを導き出したのも軽妙な正平さんの「飴なんか食ってて良いんか!」の呼びかけ。10年経ってこの飴の女子高生からのお便りには2児の母親になった写真付きで日和山のこころ旅が紹介されたばかり。今夜の放送を見ながらこの時は誰も先のことなど考えもしなかっただろうな〜って人との御縁を思いました。震災の翌年は何もかもがなくなって瓦礫の山が堤防のようになってました。「がんばろう石巻」の象徴看板も今回の旅では周りに建物が建ち伸びた草に隠れるようでした。東北はそれからもまだ揺れてます。いえ日本の各地が揺れ続けてます。未来を背負う若者達が安心して石巻の女子高生のようにキャッキャ明るく暮らせますように、正平さんが続けてこられたこころ旅の放送が復興への力になるよう祈ってます

投稿日時:2022年06月27日 19:54 | GUREKO

こころ旅クラシック見ました。何だかとても感慨深かったです。10年前のガレキの風景と、10年後のガレキのない風景。『今度来る時は無くなってるよ』まるで、正平さんは10年後にここに戻ってくる事を、予知してたような。このお手紙が、10年の時を繋げてくれた。被災地を見る、正平さんの眼は悲しく、言葉にならないようで…この2012年春の旅で、田老の山王岩を訪れて最後に正平さんが『ズタズタにされたけど、負けたわけじゃないから』と、言っていたのを今でも覚えてます。この言葉は、被災地全てに言える言葉だと思いました。本当にいい番組ですね。資料としても、とても貴重な回です!!

投稿日時:2022年06月27日 19:52 | 宮古市こころ旅応援支部隊長

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