2021年02月01日 (月)【号外】ディレクターズ・カット第6弾、放送決定!


東日本大震災からまもなく10年です。
「こころ旅」はこれまで何度も被災地を訪ねてきましたが、
今回のディレクターズ・カットは、そんな旅の中から、
10人の監督(ディレクター)がそれぞれとっておきの1日を選び、
全10本をお届けします。


ディレクターズ・カット第6弾、放送決定!

「にっぽん縦断 こころ旅 
ディレクターズ・カット
-東日本大震災の町を走る-
BSプレミアム

2月6日(土)~3月7日(日)
毎週土・日 
午前11:00~11:45




 
第1回の放送は
2月6日(土) 100日目 
茨城県北茨城市 「心の中のふるさとの風景 二ツ島」
(2012年5月放送)です。
 詳しい放送スケジュールはコチラからどうぞ・・・ 


第1回目は2月6日(土)


2012年、まだ震災の傷跡が残る中を走った旅、復興に向けて生きる人々や、変わりゆく町の姿と風景をとらえ続けてきた貴重な映像記録です。








変わりゆく町の様子をご覧ください
「もう一度見たかった!」という方も、「見逃した!」という方も、
「初めて見る!」という方も、
みなさまどうぞ45分の特別版で、じっくりとご覧ください。

 

 

投稿者:番組デスク | 投稿時間:12:00

応援メッセージ

    ( ´ー`)『今日は!』
 正平サン、スタッフの皆様、、お変わりございませんか。

 「空港ピアノ 仙台」を拝見しながら投稿しています。

 何方にも 色々なドラマがあったのですね。
 
 音色を聞きながら あついものが こみ上げてきました。

                 (*´-`*)
 

投稿日時:2021年03月28日 11:38 | 敦子

         (*´ー`*)『お早うございます!』
 正平サン、スタッフの皆様、春旅前で何かとお忙しいのではないでしょうか

 「定点映像 10年の記録」を 再放送も拝見致しました。
  ❮復興❯に向けての思いは 【こころ旅】も同じだと感じました。

 更に10年、、カメラはどんな未来を映し出すのでしょうか。

 正平サンも これから先(最低)10年 頑張ってほしいのですけれど、、。
                       (・´ω`・)オネガイダカラ!
 

投稿日時:2021年03月24日 09:05 | 敦子

東日本大震災も早くてもう10年ですねー。
東北の復興、毎年見ている度にどんどん変化していくと新しい街になっている感じがします。

話は変わりますが、明日は他局で正平さん出演の福島原発の映画の放送があるので録画予約しました。
正平さんの映画での演技、楽しみです。

投稿日時:2021年03月11日 22:03 | Latte

あの地震から10年。

はじめて被災者になった。車中泊はもちろん。すべての灯が消えてしまった空は怖いほどの美しさ。

数日後、電気がきてテレビ観てはじめて被害の大きさを知った。当事者には何の情報も無い事を知った。
怖くて夜も電気つけたまま。テレビも『緊急地震速報』聞くため24時間つけたままだった。この速報は役にたつよ~!!一瞬でも身構えることが出来るだけでだいぶ違う。
つけたままのテレビで出逢った『こころ旅』

火野正平?NHKで??なんで自転車で走る…若い頃の罪滅ぼし???
火野正平=悪い男(ひと)
昭和のマスコミに踊らされてた私はそんな感じでみていた。
が、ハマりました。癒やされました。ありがとう。
こんな時こそ必要な番組。たぶんコロナのこの時期も同じように感じている方もいるのではないかと。

何でもないような風景。日常のあたりまえにこそ
幸せも思い出もあるんですね。

投稿日時:2021年03月11日 15:15 | may

初めてお便りします。こころ旅を見始めてまだ2~3年です。10年前は全く知らなかったので今回のディレクターズカット企画に感謝してます。震災直後に走られる場面には言葉がありませんでした。正平さんスタッフの皆さんの無言の走りに、地域に人に寄り添われる気持ちが伝わりました。
復興はまだまだ一部だけであり、しきれていない地域がたくさんあることが分かります。何回目かの放送で正平さんが慣れるのが怖いよねとのつぶやきにその通り、10年のいまだってそうだよと思っています。
誰もが持つ思い出に体を張って寄り添う正平さんスタッフの皆さんありがとうございます。坂道は大変ですが一緒にはあはあ言って応援します。

投稿日時:2021年03月10日 19:09 | たまちゃん

ディレクターズカット第6弾、東日本大震災から10年。
しんがりは三枝監督。773日目、岩手県山田町。
2018年10月、秋の旅から。

正平さんが歌う「こころ手紙」にのって出発。
明るい太陽の光に満ちて、走る5人です。

「ここも工事……あそこも工事」
巨大な防波堤の上を、舗装された道。快調に走りながら
「みんな新しいよ。新しくならざるを得なかった」
と、正平さんのつぶやきが、この10年の旅の、いちばん深く残る言葉でした。

小学校の運動会で、人の声が懐かしい。
途中で道を尋ねたオヤジさんから「海、きれいですヨ」。
期待がふくらみます。
とうちゃこした「荒神様」。
「秀一さんの名代で来ました」
と手を合わせる正平さん。
ひすい石のような、どこまでも深い、モスグリーンの海。
「百年、河清をまつ」とは言うけれど――。
「荒神様」のお力なのでしょう、すでに清らかな姿で待っていてくれました。

投稿日時:2021年03月09日 17:36 | 川崎ジンジャーエール

        (*´∀`*)『今日は!』
 正平サン、スタッフの皆様、、如何お過ごしでしょうか。
 DC版、普段より 少し緊張しながら拝見致しました。
 ですから、視終わった時点で ホッとしたのも事実です(;笑;)
 ディレクターさんの写真付きフルネームでの御紹介 ありがとうございました‼
 【こころ旅】で最初に覚えたスタッフの方は、、、ミ、ミズさん?!
 (正平サン以外で 個人名で呼ぶのは、初めてです!
   そうすることが何故か、畏れ多い様な、、気恥ずかしいのです。)
… 嬉しい企画、有り難うございました❗… (*´-`*)
 

投稿日時:2021年03月08日 11:27 | 

DC版、773日目の「荒神様」(三枝監督)を観て
全て観終えました。
火野さんがお手紙の方の年齢を心配して行けるようになることを
望んでいましたが行けてれば良いのですが。
それにしてもアンコール放送も観ていますが
途中で地震情報が入ったりで、地震と暮らすことを
強いられそうですが、防災が整っていくことを願うばかりです。

投稿日時:2021年03月07日 18:13 | ももの爺

ディレクターズカット、266日目、宮城県南三陸町「小藤浜」。
「こころ旅」のリアリズムを強烈に残してくれた旅でした。

お手紙は、津波で失われた思い出の場所が、再生されていくのを願い、それをつかみかけている風景が描かれていました。
しかし、とうちゃこした浜辺は……お手紙の中の「夢」をかき消すかのように……津波の直後さえ想像させるような、荒れた波打ちぎわの、厳しい風景でした。

浜辺の、崩れかけた階段に腰を下ろし、お手紙を読み終わったあとに、
「こんな日もあるさ」
と、つぶやく正平さん。
訪ねた日に接近していた台風のせいで
「また、ひっかき回されて」
と、無念をつぶやく正平さん。
その表情が忘れられません。

震災の爪あとを癒やそうと、懸命だったあのころ。
あらゆる報道が……少しでも美談になることを願う中で。
「こころ旅」が伝える「現実」が、胸にこたえて響いた、とうちゃこの記憶でした。

投稿日時:2021年03月05日 00:18 | 川崎ジンジャーエール

フカヒレラーメンを食べさせてくれないおじさんと再会の様子を
じっくり観られてよかったです。
最初の出会いは偶然で、短い時間だっただろうに
2度目にはすっかり昔からの友達のような
そういう雰囲気がありました。
また出会えることがあるといいのにな~って思います。

正平さんたちと再会したい人たちが全国にいらっしゃるのだろうと
思いました。そんな方々を訪ねるスペシャルもあったらよいですね。

投稿日時:2021年03月01日 20:25 | るる☆

ディレクターズカット版は、「こころ旅、完全版」。
113日目の映像は、この一週間、頭から離れませんでした。

正平さんに出逢って握手をなさるご婦人が、「こんなことでネ」と、涙をこらえるお姿。
震災の出来事で、正平さんに出逢うことの悲しみ。

いつでも大人は、失ったものの大きさに打ちひしがれるけれど――子どもたちは、どんな現実の中にあっても、笑顔を出して、歩いています。

焦土のような町を走るバスの中で。
正平さんに、笑顔でサインをねだる女生徒さんたち。
そうしてみんな、ガレキの重なるバス停を、学校に通うために降りていきました。
私には忘れられない場面です。

「にもかかわらず、笑う」ことの大切さ。
フランクル著『夜と霧』の中の一節を思い出しました。
かつて、悲惨な戦争があった時代に、あえて笑いあう時間を守った人たちが、生き残ることができたこと。

この週末も、大切な時間が続きます。

投稿日時:2021年02月27日 10:57 | 川崎ジンジャーエール

東日本大震災から10年が近づいてきました。
「こころ旅」で、その月日をたどる時間。
本放送時よりも……重く感じられるのは、なぜでしょうか。

108日目、福島県相馬市に向かう道で。
「正平さん、福島にも来てくれるんだ」
「みんな、福島のこと嫌うから」
あのとき、昼食で出逢った皆さんのセリフ。
これからも決して忘れません。

782日目、福島県いわき市を再び訪ねて。
6年後の小名浜漁港の風景では……新しくできたショッピングセンターと、すでになくなっていた食堂に、時の流れを知りました。

113日目、宮城県気仙沼市での道を走る正平さん。
やりきれない正平さんの表情が続きます。
「この風景に見慣れちゃうのが、怖い」
そして平野の真ん中に現れた、巨大な漁船。
「どういうこと ?!」

これが、ここに起こったことなのだ。
私の中で永久に残る映像になりました。

投稿日時:2021年02月25日 13:11 | 川崎ジンジャーエール

DC東日本震災の町を走る 毎回じっくりと観ています。
(私にとって)行きたいけど行けない場所をみなさんが走っていること、
震災翌年の町の風景を伝えてくださること。

まだ途中ではありますが、西監督、齋藤監督の回には
監督らしさ(?)の見えるカットもあったりして
昔から変わらないのだなと思いながら。
正平さん足元(靴)のオシャレぶりも楽しませていただいています。
残りの4本も楽しみに観ます~。

春の旅延期を知り、残念な気持ちはありますが現状に即して
柔軟な対応ができてよかったとも思います。
熊本県の旅も時を置いて観られることを願っています☆


投稿日時:2021年02月23日 06:09 | るる☆

2月21日放送のデイレクターズカット版を見ました。
東日本大震災の被災地を駆ける正平さんを見ました。正平さんが若い。しかし、それは当たり前のことです。10年です。歳月の重さを感じます。東日本大震災の被災者の方々が、いまだ復興途上であり、その「こころ」を思うとき、思わず頭が下がり、お見舞い申し上げます。

投稿日時:2021年02月22日 09:10 | 小西 敏夫

ディレクターズカット版。
2012年のものを改めて見ると、被害の後が生々しい感じで、大地震、津波の威力恐るべしと思ったら、昨日の深夜に震度6強の地震がまたも東北地方の太平洋沖で発生。
常に自然の脅威にさらされているのが、人間の営みであることを認識いたします。

投稿日時:2021年02月14日 17:10 | タケヒロシ

13日、14日のDC版を観ましたが
ことに13日のは阿武隈急行や丸森町、相馬市を観た夜に
大震災の余震の大地震が起き、震度情報や運転情報に
それらが出て来たので、辛かったです。
まだまだ安心して暮らせないと感じました。

投稿日時:2021年02月14日 12:49 | ももの爺

こんにちは。8年前の身体と現在は変化無しは凄いな。顔は大分変化ありますが、脹脛の筋肉はなかなかですね。春の旅が待ちどうしい よろしくお願いいたします。

投稿日時:2021年02月14日 11:39 | 吹田の

 こんにちは、昨日大変大きな地震がありました。
 東北地方の皆様のご無事をお祈りいたしております。

 改めて、こころ旅のスタッフの皆様、そして火野さん、チャリオ君
 の勇気と元気、体力にアッパレを贈呈いたします。

 あれ、番組が違っちゃいました?

 今後も全力で応援しています。

 埼玉県 草加市 67歳 

投稿日時:2021年02月14日 11:17 | マイクマクマク

福島・相馬の、震災から1年後の映像を拝見しました。当時の小生はこころ旅を知らずに居たので新鮮な目で見させて頂きました。改めて当時の惨状を見て、厳粛な気持ちになりました。画面からはスタッフの沈黙が強く感じられて、正平さんの独り言(?)のみが聞こえてくる感じでした。そんな中で、食堂の女将さんや店員さん(?)の気丈な姿が頼もしく映りましたし、こころ旅のクルーの姿が現地の人たちへの何よりの励ましに成るな~とも見て取れました。ナイスなディレクターズカット版を有難うございます。

投稿日時:2021年02月13日 21:17 | 宇即斎

今月は毎日こころ旅が見れて最高です‼️ありがとうございます(๑˃̵ᴗ˂̵)

投稿日時:2021年02月13日 21:12 | 美奈成の母

正平さんの8年前の映像を観ると、やはりチャリオ君をこぐ足に力がありますね。坂道でも、諦めず頑張ろうという気力を感じます。でも今の正平さんの姿も相変わらず格好いい!!とても同年輩のおじ様に真似は出来ません。花粉も飛んでいる春の旅ですが、コロナにも十分気をつけて怪我などありませんように。私の故郷の長崎、今から楽しみにしています。坂が多いので今から体力作りをしておいた方が・・・・・。応援しています。

投稿日時:2021年02月13日 15:03 | クールなルーク

番組特製のクリアファイルありがとうございました。
送るべき返信が、1ヶ月と遅くなったにもかかわらず、誠意ある対応をして頂き感謝しかありません。
サプライズのようで、嬉しく飛び上がりました。
“めざせ千日走破”ではなく、過ぎても、日本中にもっと正平さんの足跡を増やして頂きたいです。

投稿日時:2021年02月12日 14:23 | kimiちゃん

みんなで、輪になってお弁当。
はとやんさんは、お弁当の蓋を飛ばされ、べっつさんは、貴重なお肉飛ばされ
強風と闘いながらのお昼のシーンは、ずっとニヤニヤが止まらなかった大好きなシーンです。
春の旅ですが、懐かしく楽しく見させてもらいました。

投稿日時:2021年02月10日 14:27 | kimiちゃん

いわき市塩屋埼の旅、ありがとうございました。言葉が出てきません。震災から10年の歳月と、震災の爪痕、復興、被災されたみなさんの心、そして、コロナ禍、………きっと、番組は時間軸と心情曲線の揺れ動きを伝えているのだと思います。次の番組も、しっかり感じていきます。ありがとうございました。

投稿日時:2021年02月09日 22:40 | hidechan

こんにちはでござる 真鶴半島180度の眺望を見ました 心が洗われました。21年春の旅の前哨戦といったところか 楽しみです 体調管理をよろしくお願いいたします。

投稿日時:2021年02月08日 11:33 | 吹田のヒゲ

神奈川県、真鶴、平塚、
楽しみました。
初期にくらべて正平さんはじめ
スタッフさんが、
コロナ下ですが
明るい雰囲気で映像に映っているのが
うれしいです。
明日も楽しみです。

投稿日時:2021年02月08日 07:46 | 八十語

小生、2015年秋頃より毎回楽しみに見ております、当年73歳のジジイです。昔とった杵柄でロードバイクでの徘徊を始めたのと同じころです。正平さんの喘ぎながらの登坂を、同じ思いを抱きながら見ておりますがその場面でのバックに流れる音楽には思わず『上手い!』と感心しております。曲名はわかりませんが聞き覚えはあります。時々別の喘ぎも聞こえてきますが、カメラの新井さんですかね? いつもチームの一心同体の関係とお互いのやり取りが最近では何よりの楽しみになってきているのは小生だけではないのでは、と思ってみています。

投稿日時:2021年02月07日 21:56 | 宇即斎 こと 田久保稔

まずはお詫びを、日を間違いました。2月6日でした。仕切り直しです。アア、待ってました。この日を。2018年秋11月7日のスタート地点でしたね。塩屋岬。黙々と走る正平さんの姿がたまりませんでした。こんなに美しい海が、.....自然の念をひしひしと伝わり言葉のつぎほを探せませんでした。汐風にお手紙がなびく、正平さんの声が響きました。私の胸に。

投稿日時:2021年02月07日 17:22 | ちいちゃん

ディレクターズカット版、101日目。
福島県いわき市。
浦城美佐子さんのお手紙でたどる、塩屋埼への道。

出発する朝の……正平さんの、ふだん通りのジョークが、この日に予想される旅の重さを、救います。

春らんまん、のはずなのに。
すべてがグレーに映っていた、あのころ。

小名浜港に着いて。
食堂で、遠くから正平さんを呼び込んで、一行を迎えてくれたおかみさん。
あの懸命な笑顔を再見して――。
あのころ、「福島県」がどんな目に遭っていたかが急に思い出されて……涙が出てきました。

「心まで汚染されてたまるか!」

10年後にたどる、「こころ旅」。
まだ懐かしくなんてない「こころ旅」。
深い意味を感じながら、言葉の出ない思いで拝見する45分間でした。

投稿日時:2021年02月07日 17:05 | 川崎ジンジャーエール

ああ、待ってました。2018の秋11月7日のスタートの地でもある塩屋岬。放送の2012春は、まだまだ爪後の残る地を黙々と走る正ちゃんの姿にえもいわれぬ、思いがひしひしと伝わり自然の力に、畏敬の念を深く感じました。こんなに美しくしい海が、.....汐風にお手紙がなびく中の正平さんの声がたまりませんでした。

投稿日時:2021年02月07日 14:08 | ちいちゃん

正平さんの声に、春の足音を感じさせてもらっています。
こころ旅の春が、日本の穏やかな春が
少しずつ少しずつ近づいているようで、ウキウキします。
家族のように寄り添ってくれているこころ旅。
正平さん!こころ旅の皆々様、お元気な姿をお待ちしています!

投稿日時:2021年02月07日 13:26 | kimiちゃん

DC版、1日目観ました。
後藤謙造監督版
100日目の旅
警報で1日延長
津波襲来の写真
天気の悪い中で二ツ島海辺にとうちゃこと
印象的な旅を思い出して観ました。
明日からも観ます。

投稿日時:2021年02月06日 18:37 | ももの爺

ディレクターズカット第6弾。
10年、ひとむかし。
正平さんとチームこころ旅の足跡が、「歴史」になってゆく瞬間を拝見するような、45分間でした。

100日目、茨城県は北茨城市。
「二ッ島」を訪ねる旅。
当時は、番組を「楽しむ」気分にはなれませんでした。
「被災地」に入っていく正平さんに……おどおどしながら、後ろからついていくような思いで、拝見していました。

荒涼とした浜辺からの波間。
出逢った人にも、おいそれと、被災の状況について尋ねることができなかった、あの頃。
そんな重苦しい、せつなさが、今回の45分カット版からは伝わってきました。

大坂松夫さんのお手紙は、ことさらに震災を語っていらっしゃらないぶん……「子ども岩」を失ない、たたずむ母親の「二ッ島」の姿が、胸を打ちました。

本放送の「朝版」「とうちゃこ版」とはちがう、再びの旅をしたような45分間、100日目の旅でした。

投稿日時:2021年02月06日 13:30 | 川崎ジンジャーエール

こんにちは(^^)DC版拝見しました。全くの初見でした。100回記念の日だったのに大雨がお出迎え(^_^;)
お手紙の大切な思い出の島が、震災で上2/3が崩れて木も全く無くなり...。自然の脅威を目の当たりにされた地元の皆さま、怖かったでしょうね。出会ったお父さん、良く二階から写真が撮れましたね!貴重な話も伺えて考えさせられました。東北の皆さんは勿論、茨城の皆さまも、この10年、一日一日を懸命に生きて来られたのでは?と思うと、何と言ったら良いか。頭が下がります。若い正平さんも、この頃からクスッとするジョ―クも含めて全てにあったかさが伝わります。番組も10年。正平さんやチ―ムこころ旅の皆さんの素晴らしいチ―ムワ―クにも頭が下がります。そして何よりも毎回毎回手紙を寄せてくださる各県の皆さんにも感謝!今回も未公開も入ったDC版、見せて下さり有り難うございました(*^^*)

投稿日時:2021年02月06日 13:02 | 夢辰(ゆめたつ)

もう10年も前ですね、震災の翌年でしたが、皆様お元気に生活されてたのを思い出しました。
でも忘れられない、恐ろしい日でした。
行っていただきありがとうございました。

投稿日時:2021年02月06日 12:55 | yoshie

毎朝こころ旅が見られて、穏やかに朝時間を過ごしています。やっぱり正平さんのあの「おはよう」がないと、一日が始まりませんねぇ(笑) 嬉しい( ≧∀≦)ノ
そして土日の被災地DC。私が見ていない頃の旅もあります。正直フラッシュバック起こさないか、必死に逃げようと叫んでいた自分を思い出し涙が止まらなくなるかと思っています。でも、震災と向き合う自分がいるのも事実です。まだ10年なんです。
放送してくれて、本当にありがとうございます。復興途中の町や人と共に、そして正平さんの旅と共にテレビの前で走りたいと思います。みんなが少しでも前に漕いで進むよう頑張るべ~p(^-^)q

投稿日時:2021年02月06日 11:59 | ぽんぽこ

アンコール放送、はじまった( ^ω^ )
今朝の静岡は、軽トラヒッチハイク\( ˆoˆ )/
やさしいお父さんと、しょうへいさんの
たわいないトーク、ええわ〜\( ˆoˆ )/
お手紙朗読はさすが名優、聞き入ってまう( ; ; )

投稿日時:2021年02月04日 07:19 | チャリンコチエコ

今日、昨年四月の再放送の小国神社を見ました。娘から結婚したい相手がいると言われ。長岡から新幹線を乗り継いで浜松まで行きました。相手を紹介されその後行ったのが小国神社でした。人柄の良さそうな相手で境内を案内してもらい、安堵したのを思い出しました。再放送でまた見れてよかった!
ちなみにこの話、二度ほど送ったんですが選ばれませんでした。小国神社や手前のお茶屋さんの大きな急須見れて懐かしかった。コロナで大変ですが気をつけ春も期待してます。

投稿日時:2021年02月04日 06:43 | おじさん

正平さんと迎える朝が やってきて。。。(^-^)
なんとなく落ち着きを取り戻した今
大好きなディレクターズカットのお知らせ
春が見えてきたようで うれしいです(^^)/

投稿日時:2021年02月03日 09:01 | norinorimiffy

     (*^^*;)『今日は!』
 正平サン、スタッフの皆様、、(朝6時~と)さらに土・日にですかァ~(;;)
 ワタシの身体が もちますかネェ⁉(;;)
 
 豆まきして ‼健康に‼と、願いつつ 恵方巻に かぶりつき(笑)
 マイペースで 放送を楽しみたいと思います。
              p(^^;)q ガンバルワ!
 
  
 

投稿日時:2021年02月02日 10:48 | 

楽しみです

投稿日時:2021年02月02日 09:38 | マット

今回のDC版、こころ旅らしい企画に、嬉しいというか安心したというか、この番組に出会えて良かった〜と改めて思っています。
私たちの記憶からややもすれば薄れてしまいそうな事を、記念セレモニーとかでなく、ちゃんと普段の街の顔で見せてくださる、大切な事ですね。
今再放送されてる2020の旅も、その頃の世の中がどんな風であったか、正平さんの呟きや街の様子から、思い返しながら拝見しています。
稀有な体験を何度もしてきた我々世代が、次の世代へ語り継ぐべき事は、個人では大ごとですが、こうしてそれとなく記録しておいてくれるありがたさ、作り物ではない記録の価値は大きいですね。

投稿日時:2021年02月01日 17:01 | pon

あ〜しまった〜(´д`|||)
リクエストが間に合いませんでした

投稿日時:2021年02月01日 16:24 | だらぶち

嬉しいお知らせ、ディレクターズかっとの第6弾❗️普段の放送では見れなかった場面とかあって、とても面白い(^o^) 今回も期待しています!

投稿日時:2021年02月01日 14:24 | 美奈成の母

 関西に住む私にとっては、出産直前に遭遇した“阪神淡路大震災”から早26年…そして、亡くなる直前の私の母がニュースに驚き、知らせてくれたあの光景を、ただ呆然と家族皆でテレビ映像で見た“東日本大震災”からも、もう10年…。そんな私の様に、その時のそれぞれの境遇を思い出されながら、皆さんが心に留めておられるのでしょう。
 大震災後にもまだ行けていない東北各地を『こころ旅』で見る度に、海岸線に映るどこまでも続く無機質な巨大な堤防や大規模な工事風景に、心が痛みます。そして、発せられる正平さんの言葉にも…。
震災直後に始まり、復興の歩みを見つめながら、共に年月を重ねて来た番組ならではの特集。10人の監督さんそれぞれの心に残る風景…1ヶ月間、見なくては!

投稿日時:2021年02月01日 13:38 | こもまま

やったー!
テレビ史に残したい正平さんの震災の旅。
抱えきれない自分の思い、被災者の思いを背負って走る感動巨編。
記憶が薄れてきた近年、3.11にむけてナイスセレクトですね!

投稿日時:2021年02月01日 12:34 | おかか

よっ!待ってました!
ディレクターズカット!素晴らしい企画! 

投稿日時:2021年02月01日 12:33 | feliz

ありがとうございます
夏になかったから、もう無いのねと思っていましたら
嬉しい ダブルのディレクターズ
本当にありがとう(^^♪
こころ旅ロスも3月迄もちこたえられそうです。
くれぐれも 正平さん スタッフさん気をつけてお過ごしくださいね

投稿日時:2021年02月01日 12:24 | pepe

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