あの日、そして明日へ

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寺島涼太さん(てらしま・りょうた/当時18歳)福島県新地町

自動車学校の送迎バスで帰宅中に津波に流されて亡くなりました。救急救命士になる夢を持ち、高校を卒業後は、公務員の専門学校に進学することが決まっていました。

母親のちづ子さんからのメッセージ

元気ですか?
涼太が私たちの前から突然にいなくなってから、もうすぐ2年になろうとしています。あの日が来なければ…あの日が最後だと分かっていたなら、どんなにかあなたへの思いを伝えていたでしょうに…
3月10日の夜が最後になってしまった事をいまだに後悔しています。
何もしてあげられなくてごめんね。自動車学校の事実を知った時の驚き、ただただ、涙と悲嘆にくれる毎日でした。18年間の思い出は、今も父さん、母さんの中で生きています。
今すぐにでも会いたいけど、自分のやりたい事いっぱい楽しんで、それからでもいいから、また私たちの所へ来て下さい(その頃には、もう父さん、母さんもそっちにいっちゃっているかもしれないけどネ)。
涼太のことみんながずっとずっと忘れないでいるからね!!ずっとずっと涼太のこと愛しているからね!!Never forget my son

「明日へ1min」を見た長崎県佐世保市の鮫島修司さんより

初めてこの番組を見ました。
私と同じぐらいの男子が震災でなくなったこと、改めて実感しました。
私も救急救命士を目指しています!
涼太さんの分も私が沢山の命を救えるよう
それを実現出来るよう頑張ります!

ホームページを見た埼玉県春日部市の大貫正輝さんより

メッセージを読み、いてもたってもいられずメールしました。
私は埼玉県の救急救命士です。
涼太さんはさぞかし良き救急救命士になれていたと思います。
これから涼太さんの思いを私なりに胸に刻み、涼太さんの分まで今後の人生を送っていきたいと思います。
ご冥福をお祈りいたします。涼太さんのこと忘れません。

寺島涼太さんへのメッセージ・写真を募集しています。

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