NHK高校講座

世界史

Eテレ 毎週 金曜日 午後2:20〜2:40
※この番組は、前年度の再放送です

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第23回 ロシア帝国

問題 解答
Q1 18世紀前半から取り組んでいた南下政策。その狙いは?
  • ギリシア正教の聖地コンスタンティノープルを取り戻すため。
  • 海洋交易ルートの確保のため。
  • サンクトペテルブルクとアフリカとのつながりを強めるため。
Q2 ロシア・トルコ戦争後、ロシアはサン=ステファノ条約で黒海進出を果たしたかに見えたが、その後のベルリン会議により失敗に終わった。何故、そのようになったのか理由として誤っているものはどれ?
  • イギリスが保有する東地中海〜インドにつながる交易ルートが遮断されることを恐れたから。
  • オーストリア=ハンガリー帝国がバルカン半島におけるロシアの影響力拡大を恐れたから。
  • ドイツがシュレスヴィッヒ国の帰属問題におけるロシアの介入を恐れたから。
Q3 アレクサンドル2世が行った改革について、誤った表現をしているものはどれか?
  • 改革で解放された農民たちは、都市の労働者となり、のちのロシアの工業化を支えていった。
  • 改革が思うように行われず、不満を抱えた人々の中からテロにはしるグループが現れ、ニコライ1世を暗殺した。
  • 農奴解放令が公布されたが、土地は有償であったため、多くの農民は領主などに経済的な従属を負わされた。
Q1
18世紀前半から取り組んでいた南下政策。その狙いは?
  • ギリシア正教の聖地コンスタンティノープルを取り戻すため。
  • 海洋交易ルートの確保のため。
  • サンクトペテルブルクとアフリカとのつながりを強めるため。
Q2
ロシア・トルコ戦争後、ロシアはサン=ステファノ条約で黒海進出を果たしたかに見えたが、その後のベルリン会議により失敗に終わった。何故、そのようになったのか理由として誤っているものはどれ?
  • イギリスが保有する東地中海〜インドにつながる交易ルートが遮断されることを恐れたから。
  • オーストリア=ハンガリー帝国がバルカン半島におけるロシアの影響力拡大を恐れたから。
  • ドイツがシュレスヴィッヒ国の帰属問題におけるロシアの介入を恐れたから。
Q3
アレクサンドル2世が行った改革について、誤った表現をしているものはどれか?
  • 改革で解放された農民たちは、都市の労働者となり、のちのロシアの工業化を支えていった。
  • 改革が思うように行われず、不満を抱えた人々の中からテロにはしるグループが現れ、ニコライ1世を暗殺した。
  • 農奴解放令が公布されたが、土地は有償であったため、多くの農民は領主などに経済的な従属を負わされた。
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