NHK高校講座

世界史

Eテレ 毎週 金曜日 午後2:20〜2:40
※この番組は、前年度の再放送です

世界史

Eテレ 毎週 金曜日 午後2:20〜2:40
※この番組は、前年度の再放送です

今回の学習

ムガル帝国からインド帝国へ

  • オープニング(1分51秒)
  • ムガル帝国の盛衰(3分48秒)
  • 植民地化とインド帝国の成立(8分21秒)
  • 自由貿易体制下の富の流出(4分16秒)
  • 今回のまとめ(1分42秒)
  • 1/5
    オープニング(1分51秒)
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    ムガル帝国の盛衰(3分48秒)
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    植民地化とインド帝国の成立(8分21秒)
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    自由貿易体制下の富の流出(4分16秒)
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    今回のまとめ(1分42秒)

【学習のねらい】
16世紀、中央アジアから進出してインドを支配したムガル帝国は、宗教的にも寛容な政策をとり、安定した統治に成功していた。しかし、第6代アウラングゼーブ帝による非寛容な宗教政策への変更や、領土拡張による軍事財政制度の硬直化が不満を高め、地方勢力が各地で独立を図り、互いに争うことになった。政治的な混乱の中からイギリス東インド会社は支配を拡げていき、19世紀半ばの大反乱を経て、インドはイギリスが直接支配するインド帝国となった。今回は、ムガル帝国の盛衰、植民地支配の拡大、大反乱後のインド帝国の成立過程と、富の流出と呼ばれる自由貿易体制下での植民地経済の特徴を学ぶ。

  • 世界史監修:東京大学名誉教授/放送大学客員教授・水島 司
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