NHK高校講座

世界史

Eテレ 毎週 金曜日 午後2:20〜2:40
※この番組は、2020年度の新作です。

世界史

Eテレ 毎週 金曜日 午後2:20〜2:40
※この番組は、2020年度の新作です。

今回の学習

アメリカ合衆国の独立とフランス革命

  • オープニング(1分51秒)
  • アメリカ独立革命(4分55秒)
  • フランス革命(5分0秒)
  • 共和政の樹立と恐怖政治(3分12秒)
  • ナポレオンの台頭と没落(3分43秒)
  • 今回のまとめ(1分17秒)
  • 1/6
    オープニング(1分51秒)
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    アメリカ独立革命(4分55秒)
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    フランス革命(5分0秒)
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    共和政の樹立と恐怖政治(3分12秒)
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    ナポレオンの台頭と没落(3分43秒)
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    今回のまとめ(1分17秒)

【学習のねらい】
今回は18世紀末の大西洋世界で起こった大きな政治変動について学習する。当時、北米大陸ではイギリスが13の植民地をつくり、フランスの勢力と競い合っていた。だが、イギリスは七年戦争後の財政難から植民地に重税を課したので、不満を抱く植民地側は8年に及ぶ戦争を経て、1783年に独立を勝ち取った。絶対王政末期のフランスもまた重税政策から体制が揺らぎ始めた。1789年には反発する貴族や聖職者の要請から三部会が招集されたが、国王への不満は収まらず、民衆蜂起も続発した。この革命は周辺諸国からの干渉にさらされ混迷したが、新たに台頭したナポレオンが権力を掌握し、1804年に帝政を打ち立てた。

  • 世界史監修:東京大学教授 中野耕太郎
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