NHK高校講座

世界史

Eテレ 毎週 金曜日 午後2:20〜2:40
※この番組は、前年度の再放送です

世界史

Eテレ 毎週 金曜日 午後2:20〜2:40
※この番組は、前年度の再放送です

今回の学習

近世の朝鮮王朝

  • オープニング(1分50秒)
  • 朝鮮王朝の建国(2分43秒)
  • 仏教から儒教へ(2分26秒)
  • 両班と科挙(1分41秒)
  • 儒教文化の担い手としての士族・両班(5分15秒)
  • 朝鮮通信使と日本(5分16秒)
  • 今回のまとめ(47秒)
  • 1/7
    オープニング(1分50秒)
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    朝鮮王朝の建国(2分43秒)
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    仏教から儒教へ(2分26秒)
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    両班と科挙(1分41秒)
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    儒教文化の担い手としての士族・両班(5分15秒)
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    朝鮮通信使と日本(5分16秒)
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    今回のまとめ(47秒)

【学習のねらい】
14世紀末、朝鮮半島では李成桂が高麗を滅ぼして朝鮮王朝を建国した。この王朝は国を治めるための教えとして儒教、中でも特に朱子学を重視し、学問や独自の文化を発展させた。16世紀末には豊臣秀吉の軍事侵攻で大きな被害を受けたが、一時断絶していた日本との国交が17世紀初めに回復すると、以後270年近くの間、平和な関係を維持した。この期間中、朝鮮国王の使節である通信使が12回、日本に派遣された。近世の朝鮮王朝の歴史を儒教と通信使に焦点を当てながら学ぶ。

  • 世界史監修:東京大学教授 六反田 豊
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