NHK高校講座

世界史

Eテレ 毎週 金曜日 午後2:20〜2:40
※この番組は、前年度の再放送です

世界史

Eテレ 毎週 金曜日 午後2:20〜2:40
※この番組は、前年度の再放送です

今回の学習

明朝から清朝へ

  • オープニング(2分30秒)
  • 明朝の海禁政策と倭寇(7分14秒)
  • 清朝の成立と鄭成功(5分29秒)
  • 日本の「鎖国」と中国(3分12秒)
  • 今回のまとめ(1分33秒)
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    オープニング(2分30秒)
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    明朝の海禁政策と倭寇(7分14秒)
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    清朝の成立と鄭成功(5分29秒)
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    日本の「鎖国」と中国(3分12秒)
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    今回のまとめ(1分33秒)

【学習のねらい】
明の洪武帝は、対外関係を朝貢・冊封体制のみに限定し、また海での民間交易を禁止する「海禁」という政策を行う。しかし16世紀、産業が発展し経済が活発になると、海禁を破って海上交易に従事する勢力が、日本の九州に拠点を置き、日本人やポルトガル人なども巻き込みながら、貿易を行う。彼らは「倭寇」と呼ばれ、明を苦しめた。明が農民反乱で滅ぶと、東北部から満州族の清朝が南下し中国全土を支配する。清朝は政治が安定すると、海禁をゆるめ海外との交易が盛んになった。海上交易によって、つながっていく東アジアを、明朝から清朝を通してみていく。

  • 世界史監修:立教大学教授 上田 信
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