NHK高校講座

生物基礎

Eテレ 毎週 火曜日 午後2:40〜3:00
※この番組は、前年度の再放送です。

生物基礎

Eテレ 毎週 火曜日 午後2:40〜3:00
※この番組は、前年度の再放送です。

今回の学習

ホルモンによる調節 (2)
〜ホルモン分泌量の調節〜

Adobe Flash Player を取得
  • ホルモン分泌量の調節のしくみ(6分47秒)
  • 会社のようなホルモン分泌の段階(5分5秒)
  • インスリン様成長因子の研究(5分9秒)
  • 分泌量をフィードバックして調節する(1分28秒)
  • 身体の仕組みから人間社会を学ぶ(36秒)
  • まとめ(52秒)
  • 1/6
    ホルモン分泌量の調節のしくみ(6分47秒)
  • 2/6
    会社のようなホルモン分泌の段階(5分5秒)
  • 3/6
    インスリン様成長因子の研究(5分9秒)
  • 4/6
    分泌量をフィードバックして調節する(1分28秒)
  • 5/6
    身体の仕組みから人間社会を学ぶ(36秒)
  • 6/6
    まとめ(52秒)

私たちの体の中の細胞・組織・器官で起こる反応は,さまざまなホルモンの 作用によって調節されている。しかし,血液中のホルモンの濃度が高すぎたり低すぎたりすると,十分に作用を及ぼすことができず,体に異常が起きる。体でのホルモンの濃度が適切に調節されているのは「視床下部」と呼ばれる脳の一部が,体のセンサーや司令塔としてはたらいているためである。今回は,この「視床下部」からの指令が,どのようなしくみによってホルモンを分泌する各分泌細胞へ伝わっていくのかを学習していく。

  • 生物基礎監修:東京都立八王子東高等学校教諭 長尾 嘉崇
科目トップへ

制作・著作/NHK (Japan Broadcasting Corp.) このページに掲載の文章・写真および
動画の無断転載を禁じます。このページは受信料で制作しています。
NHKにおける個人情報保護について | NHK著作権保護 | NHKインターネットサービス利用規約