NHK高校講座

生物基礎

Eテレ 毎週 火曜日 午後2:40〜3:00
※この番組は、前年度の再放送です。

生物基礎

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今回の学習

自律神経による調節

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  • 意識と無関係にはたらく神経(3分39秒)
  • 体温を一定に保つ(3分27秒)
  • 戦うか逃げるか 交感神経のはたらき(4分10秒)
  • 自律神経系の支配と各器官(2分39秒)
  • 交感神経と心理ストレス(4分23秒)
  • まとめ(1分39秒)
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    意識と無関係にはたらく神経(3分39秒)
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    体温を一定に保つ(3分27秒)
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    戦うか逃げるか 交感神経のはたらき(4分10秒)
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    自律神経系の支配と各器官(2分39秒)
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    交感神経と心理ストレス(4分23秒)
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    まとめ(1分39秒)

体内環境は肝臓や腎臓以外に,神経系によっても調節されている。体内環境の変化を脳の一部である視床下部が感知し,各器官に対して脳からの反応の指令が自律神経系を通して伝えられる。自律神経系には,活発に活動する時にはたらく交感神経と,休息時にはたらく副交感神経がある。わたしたちが緊張すると,心臓がドキドキし呼吸が速くなるのはなぜだろうか。今回の学習では,交感神経と副交感神経が各器官に拮抗的にはたらくことを知り,自律神経系が体内環境を一定に保つ役割について理解を深めてほしい。

  • 生物基礎監修:東京都立国際高等学校教諭 佐野 寛子
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