NHK高校講座

日本史

Eテレ 毎週 金曜日 午後2:00〜2:20
※この番組は、前年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第35回 揺れ動く日本の社会と経済

問題 解答
Q1 大正期から昭和初期の社会状況に関する文のうち、正しいものを1つ選べ。
  • 大正デモクラシーの風潮のもと婦人運動も盛んになり、女性解放を唱えていた平塚らいてうは1920年に新婦人協会を結成し、女性の政治活動の自由を訴えた。
  • 普通選挙法成立により満25歳以上の男女すべてが衆議院の選挙権を持つこととなり、有権者はそれまでの約4倍に増加した。
  • 学生を中心に広がりを見せていた共産主義思想の取り締まりを強化するため、治安維持法は1928年に最高刑が無期懲役へと改められ、全国に特別高等警察が設置された。
Q2 大正期から昭和初期の人々の生活や文化に関する文のうち、誤っているものを1つ選べ。
  • 都市部では鉄筋コンクリート製のアパート、集合住宅などが建設されるようになり、部屋の一部に洋風の応接間がある「文化住宅」も流行した。
  • 1925年にはテレビ放送が始まり、プロレスなどのスポーツ中継も行われた。1931年にはテレビの視聴人口は100万を超えた。
  • 男性や働く女性たちの間に洋服が広がり始め、また食卓にはライスカレーやトンカツ、コロッケなどの洋食メニューが並ぶようになった。
Q3 昭和初期の日本の経済状況に関する文のうち、正しいものを1つ選べ。
  • 若槻礼次郎内閣は積極財政によって日本経済を立て直そうとしたが、総理大臣の失言により各地で取り付け騒ぎが発生し、中小の銀行が休業・倒産に追い込まれた。
  • 金融恐慌の収拾に失敗した若槻内閣は総辞職し、次に組閣した田中義一内閣は3週間の支払猶予令を発するなどしてようやく金融恐慌をしずめることに成功した。
  • 浜口雄幸内閣は金解禁によって産業合理化による輸出促進を図ろうとしたが、昭和恐慌の影響が及び、金解禁との二重打撃により日本は深刻な世界恐慌へと陥った。
Q1
大正期から昭和初期の社会状況に関する文のうち、正しいものを1つ選べ。
  • 大正デモクラシーの風潮のもと婦人運動も盛んになり、女性解放を唱えていた平塚らいてうは1920年に新婦人協会を結成し、女性の政治活動の自由を訴えた。
  • 普通選挙法成立により満25歳以上の男女すべてが衆議院の選挙権を持つこととなり、有権者はそれまでの約4倍に増加した。
  • 学生を中心に広がりを見せていた共産主義思想の取り締まりを強化するため、治安維持法は1928年に最高刑が無期懲役へと改められ、全国に特別高等警察が設置された。
Q2
大正期から昭和初期の人々の生活や文化に関する文のうち、誤っているものを1つ選べ。
  • 都市部では鉄筋コンクリート製のアパート、集合住宅などが建設されるようになり、部屋の一部に洋風の応接間がある「文化住宅」も流行した。
  • 1925年にはテレビ放送が始まり、プロレスなどのスポーツ中継も行われた。1931年にはテレビの視聴人口は100万を超えた。
  • 男性や働く女性たちの間に洋服が広がり始め、また食卓にはライスカレーやトンカツ、コロッケなどの洋食メニューが並ぶようになった。
Q3
昭和初期の日本の経済状況に関する文のうち、正しいものを1つ選べ。
  • 若槻礼次郎内閣は積極財政によって日本経済を立て直そうとしたが、総理大臣の失言により各地で取り付け騒ぎが発生し、中小の銀行が休業・倒産に追い込まれた。
  • 金融恐慌の収拾に失敗した若槻内閣は総辞職し、次に組閣した田中義一内閣は3週間の支払猶予令を発するなどしてようやく金融恐慌をしずめることに成功した。
  • 浜口雄幸内閣は金解禁によって産業合理化による輸出促進を図ろうとしたが、昭和恐慌の影響が及び、金解禁との二重打撃により日本は深刻な世界恐慌へと陥った。
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