NHK高校講座

日本史

Eテレ 毎週 金曜日 午後2:00〜2:20
※この番組は、前年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第32回 日露戦争

問題 解答
Q1 日露戦争の背景に関する文のうち、正しいものを1つ選べ。
  • 義和団事件をきっかけに大軍を満州に派遣したロシアは、事件後も軍を引き上げず、満州を事実上の占領下に置いたため、日本は大きな危機感を抱いた。
  • 朝鮮にロシアの影響力が高まっていくなか、1895年、日本の公使などが朝鮮王宮を襲い、親日派の中心勢力であった閔妃を暗殺する事件が起こった。
  • ロシアのアジア進出を警戒していたイギリスは、1902年に日英通商航海条約を結び、極東でロシアと対抗するために日本の力を利用しようとした。
Q2 日露戦争の経緯とそれに関する文のうち、正しいものを1つ選べ。
  • 日本軍は多大な犠牲を出しながらも旅順を占領、また奉天でも勝利を収め、日本海海戦でもロシアのバルチック艦隊を壊滅させるなど、日本は戦局を有利に展開した。
  • 日本はポーツマス条約で韓国における日本の優越権をロシアに認めさせたほか、樺太全島や旅順・大連の租借権など、さまざまな領土や権益を得た。
  • ポーツマス条約で日本はわずかな賠償金しか得られず、獲得した領土や権益も少なかったことから国民の不満がつのり、東京の上野公園では焼き討ち事件が発生した。
Q3 日露戦争後の東アジア情勢に関する文のうち、誤っているものを1つ選べ。
  • 1910年、日本は韓国併合に関する条約によって韓国を併合し、朝鮮総督府を置いて日本による直接支配を推し進めていった。
  • 南満州鉄道株式会社は、鉄道事業ばかりでなく沿線地域での鉱山開発や製鉄所の経営、また都市建設など、満州経営の中心としてさまざまな事業を展開した。
  • 日露協約による東部内蒙古への勢力拡大、また南満州鉄道株式会社を日米共同経営とするなど、大陸における日本の勢力拡大に列強諸国は危機感を募らせていった。
Q1
日露戦争の背景に関する文のうち、正しいものを1つ選べ。
  • 義和団事件をきっかけに大軍を満州に派遣したロシアは、事件後も軍を引き上げず、満州を事実上の占領下に置いたため、日本は大きな危機感を抱いた。
  • 朝鮮にロシアの影響力が高まっていくなか、1895年、日本の公使などが朝鮮王宮を襲い、親日派の中心勢力であった閔妃を暗殺する事件が起こった。
  • ロシアのアジア進出を警戒していたイギリスは、1902年に日英通商航海条約を結び、極東でロシアと対抗するために日本の力を利用しようとした。
Q2
日露戦争の経緯とそれに関する文のうち、正しいものを1つ選べ。
  • 日本軍は多大な犠牲を出しながらも旅順を占領、また奉天でも勝利を収め、日本海海戦でもロシアのバルチック艦隊を壊滅させるなど、日本は戦局を有利に展開した。
  • 日本はポーツマス条約で韓国における日本の優越権をロシアに認めさせたほか、樺太全島や旅順・大連の租借権など、さまざまな領土や権益を得た。
  • ポーツマス条約で日本はわずかな賠償金しか得られず、獲得した領土や権益も少なかったことから国民の不満がつのり、東京の上野公園では焼き討ち事件が発生した。
Q3
日露戦争後の東アジア情勢に関する文のうち、誤っているものを1つ選べ。
  • 1910年、日本は韓国併合に関する条約によって韓国を併合し、朝鮮総督府を置いて日本による直接支配を推し進めていった。
  • 南満州鉄道株式会社は、鉄道事業ばかりでなく沿線地域での鉱山開発や製鉄所の経営、また都市建設など、満州経営の中心としてさまざまな事業を展開した。
  • 日露協約による東部内蒙古への勢力拡大、また南満州鉄道株式会社を日米共同経営とするなど、大陸における日本の勢力拡大に列強諸国は危機感を募らせていった。
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