NHK高校講座

日本史

Eテレ 毎週 金曜日 午後2:00〜2:20
※この番組は、前年度の再放送です。

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  • >> 第29回 第4章 近代国家の形成と国民文化の発展 立憲国家を目指して

日本史

Eテレ 毎週 金曜日 午後2:00〜2:20
※この番組は、前年度の再放送です。

今回の学習

立憲国家を目指して

  • オープニング(30秒)
  • プロローグ(3分36秒)
  • 自由民権運動の発展(2分58秒)
  • 明治十四年の政変(6分57秒)
  • 立憲制度の調査(2分29秒)
  • おもしろくてためになる話〜エンディング(2分43秒)
  • まとめ(43秒)
  • 1/7
    オープニング(30秒)
  • 2/7
    プロローグ(3分36秒)
  • 3/7
    自由民権運動の発展(2分58秒)
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    明治十四年の政変(6分57秒)
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    立憲制度の調査(2分29秒)
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    おもしろくてためになる話〜エンディング(2分43秒)
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    まとめ(43秒)

【学習のねらい】
明治六年の政変で、明治政府は分裂し、政府を去った板垣退助ら土佐・肥前出身の前参議は、大久保利通らの政府を専制的であると批判して、1874(明治7)年1月、民撰議院設立の建白書を左院に提出した。以後、国民の参政権を確立することをめざした自由民権運動は、急速に広まっていった。明治10年代に入ると、運動はそれまで政治に参加していなかった人々にも広がり、全国化していった。運動はどのように発展していったのだろうか。また、政府は運動に対してどのような態度を取ったのだろうか。 立憲国家が成立する生みの苦しみの経過をたどっていく。

  • 監修講師:立正大学教授 小風秀雅
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