NHK高校講座

化学基礎

Eテレ 毎週 火曜日 午前10:20〜10:40
※この番組は、前年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第23回 化学反応式と量的関係

問題 解答
Q1 化学反応式が表す量的関係として、間違っているものは次のうちどれか?
  • 反応式の各物質の係数の比は、各物質の質量の比に等しい。
  • 反応式の各物質の係数の比は、各物質の物質量の比に等しい。
  • 反応式の各気体の係数の比は、各気体の体積の比に等しい。
Q2 炭酸カルシウムCaCO3に塩酸HClを加えると、二酸化炭素CO2を生じる。この化学反応式は、CaCO3 + 2HCl → CaCl2 + H2O + CO2で表される。
炭酸カルシウムを2.0 g使用した場合、二酸化炭素は何 g生成するか?
(原子量はH=1、C=12、O=16、Ca=40とする)
  • 2.0 g
  • 0.44 g
  • 0.88 g
Q3 メタンCH4を完全燃焼させると、二酸化炭素CO2と水H2Oを生じる。
この化学反応式は  CH4 + 2O2 → CO2 + 2H2O で表される。
標準状態で5.0 Lのメタンを完全燃焼させたとき、生成する二酸化炭素の体積は何Lか。
  • 5.0 L
  • 10.0 L
  • 22.4 L
Q1
化学反応式が表す量的関係として、間違っているものは次のうちどれか?
  • 反応式の各物質の係数の比は、各物質の質量の比に等しい。
  • 反応式の各物質の係数の比は、各物質の物質量の比に等しい。
  • 反応式の各気体の係数の比は、各気体の体積の比に等しい。
Q2
炭酸カルシウムCaCO3に塩酸HClを加えると、二酸化炭素CO2を生じる。この化学反応式は、CaCO3 + 2HCl → CaCl2 + H2O + CO2で表される。
炭酸カルシウムを2.0 g使用した場合、二酸化炭素は何 g生成するか?
(原子量はH=1、C=12、O=16、Ca=40とする)
  • 2.0 g
  • 0.44 g
  • 0.88 g
Q3
メタンCH4を完全燃焼させると、二酸化炭素CO2と水H2Oを生じる。
この化学反応式は  CH4 + 2O2 → CO2 + 2H2O で表される。
標準状態で5.0 Lのメタンを完全燃焼させたとき、生成する二酸化炭素の体積は何Lか。
  • 5.0 L
  • 10.0 L
  • 22.4 L
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