NHK高校講座

音楽T

ラジオ第2放送 毎週 木曜日 午後8:10〜8:30
※この番組は、前年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第7回 楽譜と演奏の複雑な関係 〜西洋音楽の歴史と鑑賞(1)〜

問題 解答
Q1 クラシック音楽の三段階の成り立ちを正しく説明しているものを一つ選びなさい。
  • 作曲家が楽譜を書き、次にそれを演奏者が解釈して音を出さずに、聴き手に伝えようとする。
  • 作曲家が楽譜を書き、次にそれを演奏者が解釈して音を出し、最後にその音を聴き手が聴く。
  • 作曲科が楽譜を書かずに伝え、演奏者が代わって楽譜に残し、聴き手が解釈して演奏する。
Q2 同じ曲でも指揮者によって、なぜ異なった演奏が生じるのか、考えられることを一つ選びなさい。
  • ベートーヴェンの時代には、まだ1分間に何拍といった絶対的なテンポが楽譜に指定されているにも関わらず、指揮者がそれを守ろうとしないため、異なった演奏が生じている。
  • ベートーヴェンの時代には、まだ1分間に何拍といったテンポや、強弱等に関する記号が、楽譜に一切書かれていないため、指揮者それぞれが楽譜に書き加えて演奏しているので、異なった演奏が生じている。
  • ベートーヴェンの時代には、まだ1分間に何拍といった絶対的なテンポが楽譜に指定されていないのと、強弱記号、演奏に関する記号は、個人によって基準が全く違うので、異なった演奏が生じている。
Q3 楽譜の役割と限界について説明しているものを一つ選びなさい。
  • 楽譜というものはあいまいなグラフだが、このあいまいさのために、さまざまな解釈、さまざまなスタイルの演奏が可能になる。
  • 楽譜というものはあいまいなグラフだが、このあいまいさのために、さまざまな解釈、さまざまなスタイルの演奏が不可能になる。
  • 楽譜というものはあいまいなグラフだが、このあいまいさのために、さまざまな解釈が可能だが、演奏することが出来ない状態になっている。
Q1
クラシック音楽の三段階の成り立ちを正しく説明しているものを一つ選びなさい。
  • 作曲家が楽譜を書き、次にそれを演奏者が解釈して音を出さずに、聴き手に伝えようとする。
  • 作曲家が楽譜を書き、次にそれを演奏者が解釈して音を出し、最後にその音を聴き手が聴く。
  • 作曲科が楽譜を書かずに伝え、演奏者が代わって楽譜に残し、聴き手が解釈して演奏する。
Q2
同じ曲でも指揮者によって、なぜ異なった演奏が生じるのか、考えられることを一つ選びなさい。
  • ベートーヴェンの時代には、まだ1分間に何拍といった絶対的なテンポが楽譜に指定されているにも関わらず、指揮者がそれを守ろうとしないため、異なった演奏が生じている。
  • ベートーヴェンの時代には、まだ1分間に何拍といったテンポや、強弱等に関する記号が、楽譜に一切書かれていないため、指揮者それぞれが楽譜に書き加えて演奏しているので、異なった演奏が生じている。
  • ベートーヴェンの時代には、まだ1分間に何拍といった絶対的なテンポが楽譜に指定されていないのと、強弱記号、演奏に関する記号は、個人によって基準が全く違うので、異なった演奏が生じている。
Q3
楽譜の役割と限界について説明しているものを一つ選びなさい。
  • 楽譜というものはあいまいなグラフだが、このあいまいさのために、さまざまな解釈、さまざまなスタイルの演奏が可能になる。
  • 楽譜というものはあいまいなグラフだが、このあいまいさのために、さまざまな解釈、さまざまなスタイルの演奏が不可能になる。
  • 楽譜というものはあいまいなグラフだが、このあいまいさのために、さまざまな解釈が可能だが、演奏することが出来ない状態になっている。
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