NHK高校講座

音楽T

ラジオ第2放送 毎週 木曜日 午後8:10〜8:30
※この番組は、前年度の再放送です。

音楽T

ラジオ第2放送 毎週 木曜日 午後8:10〜8:30
※この番組は、前年度の再放送です。

理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第6回 身のまわりの音を取り込む 〜日本の音楽(1)〜

問題 解答
Q1 怨霊や幽霊が登場する場面に使われる音楽を聴き、考えられることを一つ選びなさい。
  • 現実に存在していた音を現代風にアレンジした音楽である。
  • 現実には存在しない音をいかにもそれらしく工夫した音楽である。
  • 現実には存在しない音を、楽器を一切使わずに表現しようとした音楽である。
Q2 江戸時代の音楽において、長唄《秋色種》より「虫の合方」では、秋の虫が鳴きしだく様子が表現され、山田流箏曲で演奏される《晒》では、布地を川水にさらす様子を「さらし」という音型にして演奏されています。これらはどのような音楽であると考えられますか?
  • 身近な音を素材にして、表現を練り上げた音楽
  • 身近な音を素材にせず、個人の好みだけで創りあげた音楽
  • 身近な音を素材にして、楽器を一切使わないで演奏する音楽
Q3 江戸時代の音楽には、日常の響きを声や楽器で再現したり、身近な音を素材にして、音楽に仕立てたりしたものがあります。このような音楽は、私たちにどのようなことを伝えていると考えられますか?
  • 江戸時代は、あまり楽器を演奏することがなかった時代であることを私たちに伝えている。
  • かつて存在した音や当時の音感覚を、地域や時代を越え、今に伝えている。
  • 当時の人々が身近な音や楽器の音色に一切関心を持っていなかったことを今に伝えている。
Q1
怨霊や幽霊が登場する場面に使われる音楽を聴き、考えられることを一つ選びなさい。
  • 現実に存在していた音を現代風にアレンジした音楽である。
  • 現実には存在しない音をいかにもそれらしく工夫した音楽である。
  • 現実には存在しない音を、楽器を一切使わずに表現しようとした音楽である。
Q2
江戸時代の音楽において、長唄《秋色種》より「虫の合方」では、秋の虫が鳴きしだく様子が表現され、山田流箏曲で演奏される《晒》では、布地を川水にさらす様子を「さらし」という音型にして演奏されています。これらはどのような音楽であると考えられますか?
  • 身近な音を素材にして、表現を練り上げた音楽
  • 身近な音を素材にせず、個人の好みだけで創りあげた音楽
  • 身近な音を素材にして、楽器を一切使わないで演奏する音楽
Q3
江戸時代の音楽には、日常の響きを声や楽器で再現したり、身近な音を素材にして、音楽に仕立てたりしたものがあります。このような音楽は、私たちにどのようなことを伝えていると考えられますか?
  • 江戸時代は、あまり楽器を演奏することがなかった時代であることを私たちに伝えている。
  • かつて存在した音や当時の音感覚を、地域や時代を越え、今に伝えている。
  • 当時の人々が身近な音や楽器の音色に一切関心を持っていなかったことを今に伝えている。
科目トップへ

制作・著作/NHK (Japan Broadcasting Corp.) このページに掲載の文章・写真および
動画の無断転載を禁じます。このページは受信料で制作しています。
NHKにおける個人情報保護について | NHK著作権保護 | NHKインターネットサービス利用規約