NHK高校講座

古典

ラジオ第2放送 金曜日・土曜日 午後7:30 〜7:50
※この番組は、2019年度の新作です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第38回 更級日記 (4) 〜源氏の五十余巻(2)〜

問題 解答
Q1 誰にも邪魔されることなく『源氏物語』を読む喜びを、作者はどのように表現しているでしょうか?
  • 得て帰る心地のうれしさぞいみじきや
  • 后の位も何にかはせむ
  • 物語のことをのみ心にしめて
Q2 物語を読みふけってばかりで他のことをしない自分を後ろめたく思う気持ちは、どこに表現されていますか?
  • 「いと清げなる僧」が夢に出てきて、「法華経五の巻を、とく習へ。」と言ったこと。
  • 「我はこのごろわろきぞかし」とその頃の自分を回想しているところ。
  • 最後の「まづいとはかなく、あさまし。」と、当時の自分をいましめるところ。
Q3 少女時代を、作者はどう回想していますか?
  • 物語に夢中になることで、継母の離婚、乳母の死去の悲しみによく耐え抜いた。
  • 物語のことに夢見心地で、実にたわいもなく、あきれるほど現実離れしていた。
  • 物語に夢中で一生懸命だったからこそ、当時を綴ることのできる今の私がいる。
Q1
誰にも邪魔されることなく『源氏物語』を読む喜びを、作者はどのように表現しているでしょうか?
  • 得て帰る心地のうれしさぞいみじきや
  • 后の位も何にかはせむ
  • 物語のことをのみ心にしめて
Q2
物語を読みふけってばかりで他のことをしない自分を後ろめたく思う気持ちは、どこに表現されていますか?
  • 「いと清げなる僧」が夢に出てきて、「法華経五の巻を、とく習へ。」と言ったこと。
  • 「我はこのごろわろきぞかし」とその頃の自分を回想しているところ。
  • 最後の「まづいとはかなく、あさまし。」と、当時の自分をいましめるところ。
Q3
少女時代を、作者はどう回想していますか?
  • 物語に夢中になることで、継母の離婚、乳母の死去の悲しみによく耐え抜いた。
  • 物語のことに夢見心地で、実にたわいもなく、あきれるほど現実離れしていた。
  • 物語に夢中で一生懸命だったからこそ、当時を綴ることのできる今の私がいる。
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