NHK高校講座

現代文

ラジオ第2放送 月曜日・火曜日 午後7:30 〜7:50
※この番組は、前年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第65回 折々のうた (4)

問題 解答
Q1 「未婚の吾の夫のにあらずや海に向き白き墓碑ありて薄日あたれる」の句について、筆者が「心のさまよい」と評した作者の思いとして適するものを、次の中から一つ選びなさい。
  • 未婚のまま生涯を終えるという覚悟が薄れることによって生じる、人生に対する心の迷い。
  • 墓碑に亡き夫の姿を重ねたことから生じる、残された自身の境遇に対する嘆きや悲しみ。
  • 墓碑が未婚である自分の夫のものであるような感覚を生じる、不思議な心の揺らぎ。
Q2 「木に花咲き君わが妻とならむ日の四月なかなか遠くもあるかな」の句について、筆者が「訥弁の調べ」と評するのはどんな点か。次の中から一つ選びなさい。
  • だれでも意味がわかりやすい語句を使っている点。
  • 同じ音がつながり、ごつごつした印象を与える点。
  • 字余りや字足らずが多く、リズムを無視している点。
Q3 筆者が「折々のうた」における短歌・俳句の鑑賞や評論を通じて行ってきたこととはどんなことか。放送内で説明されていたことを、次の中から一つ選びなさい。
  • 自分の思考の過程を客観的に理解しようと努めた。
  • 自分の言葉というものに対する考えを表現していった。
  • 言葉の歴史をひもとき、その変遷を明らかにしようとした。
Q1
「未婚の吾の夫のにあらずや海に向き白き墓碑ありて薄日あたれる」の句について、筆者が「心のさまよい」と評した作者の思いとして適するものを、次の中から一つ選びなさい。
  • 未婚のまま生涯を終えるという覚悟が薄れることによって生じる、人生に対する心の迷い。
  • 墓碑に亡き夫の姿を重ねたことから生じる、残された自身の境遇に対する嘆きや悲しみ。
  • 墓碑が未婚である自分の夫のものであるような感覚を生じる、不思議な心の揺らぎ。
Q2
「木に花咲き君わが妻とならむ日の四月なかなか遠くもあるかな」の句について、筆者が「訥弁の調べ」と評するのはどんな点か。次の中から一つ選びなさい。
  • だれでも意味がわかりやすい語句を使っている点。
  • 同じ音がつながり、ごつごつした印象を与える点。
  • 字余りや字足らずが多く、リズムを無視している点。
Q3
筆者が「折々のうた」における短歌・俳句の鑑賞や評論を通じて行ってきたこととはどんなことか。放送内で説明されていたことを、次の中から一つ選びなさい。
  • 自分の思考の過程を客観的に理解しようと努めた。
  • 自分の言葉というものに対する考えを表現していった。
  • 言葉の歴史をひもとき、その変遷を明らかにしようとした。
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