NHK高校講座

現代文

ラジオ第2放送 月曜日・火曜日 午後7:30 〜7:50
※この番組は、前年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第63回 折々のうた (2)

問題 解答
Q1 「金粉をこぼして火蛾やすさまじき」の句について、速水御舟の日本画「炎舞」やゲーテの詩「浄福的なあこがれ」を知ることによって、どのようなイメージを理解することができるか。次の中から一つ選びなさい。
  • 今にも燃え尽きそうな炎のきらめき。
  • 狂おしく飛び回る蛾の美しさや輝き。
  • 炎に焼かれて死にゆく蛾の命のはかなさ。
Q2 「口中一顆の雹を啄み火の鳥や」に句について、筆者はどのように捉え評しているか。次の中から一つ選びなさい。
  • 悲壮で浪漫的な自画像。
  • 女であることの宿命。
  • 一塊の氷の冷たさ。
Q3 「鮟鱇の骨まで凍ててぶち切らる」の句について、筆者は「病床の想像に見えた光景」と評しているが、句に詠まれている「鮟鱇」と重なって見えてくるものとは何か。次の中から一つ選びなさい。
  • 作者の病が回復した後の人生。
  • 病床に伏す作者自身。
  • 作者の死に対する恐れ。
Q1
「金粉をこぼして火蛾やすさまじき」の句について、速水御舟の日本画「炎舞」やゲーテの詩「浄福的なあこがれ」を知ることによって、どのようなイメージを理解することができるか。次の中から一つ選びなさい。
  • 今にも燃え尽きそうな炎のきらめき。
  • 狂おしく飛び回る蛾の美しさや輝き。
  • 炎に焼かれて死にゆく蛾の命のはかなさ。
Q2
「口中一顆の雹を啄み火の鳥や」に句について、筆者はどのように捉え評しているか。次の中から一つ選びなさい。
  • 悲壮で浪漫的な自画像。
  • 女であることの宿命。
  • 一塊の氷の冷たさ。
Q3
「鮟鱇の骨まで凍ててぶち切らる」の句について、筆者は「病床の想像に見えた光景」と評しているが、句に詠まれている「鮟鱇」と重なって見えてくるものとは何か。次の中から一つ選びなさい。
  • 作者の病が回復した後の人生。
  • 病床に伏す作者自身。
  • 作者の死に対する恐れ。
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