NHK高校講座

現代文

ラジオ第2放送 月曜日・火曜日 午後7:30 〜7:50
※この番組は、前年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第21回 短歌と俳句 (2) 俳句

問題 解答
Q1 俳句に関する説明として適切なものを、次の中から一つ選びなさい。
  • 五・七・五・七・七の三十一音からなる、最も短い定型詩である。
  • 「季語」を用いることが原則であり、それにより句に季節感を生み出す。
  • 「や」「かな」「けり」など、感動、詠嘆を強調する語を「句切れ」という。
Q2 「百代の過客しんがりに猫の子も」の句に詠まれている内容として適切なものを、次の中から一つ選びなさい。
  • 時の流れは止められないということを、生きるものはよくわかって過ごしていること。
  • 生きるものすべては、過去から未来へと永遠に続く時の流れの中に存在していること。
  • 長い時間の中で目まぐるしく変化する万物のうち、小さな猫の姿は目立たないということ。
Q3 「高々と蝶こゆる谷の深さかな」の句に詠まれている「蝶」と「谷」は、どんな対比になっているか。次の中から一つ選びなさい。
  • 高低や大小
  • 明暗や清濁
  • 遠近や長短
Q1
俳句に関する説明として適切なものを、次の中から一つ選びなさい。
  • 五・七・五・七・七の三十一音からなる、最も短い定型詩である。
  • 「季語」を用いることが原則であり、それにより句に季節感を生み出す。
  • 「や」「かな」「けり」など、感動、詠嘆を強調する語を「句切れ」という。
Q2
「百代の過客しんがりに猫の子も」の句に詠まれている内容として適切なものを、次の中から一つ選びなさい。
  • 時の流れは止められないということを、生きるものはよくわかって過ごしていること。
  • 生きるものすべては、過去から未来へと永遠に続く時の流れの中に存在していること。
  • 長い時間の中で目まぐるしく変化する万物のうち、小さな猫の姿は目立たないということ。
Q3
「高々と蝶こゆる谷の深さかな」の句に詠まれている「蝶」と「谷」は、どんな対比になっているか。次の中から一つ選びなさい。
  • 高低や大小
  • 明暗や清濁
  • 遠近や長短
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