NHK高校講座

現代文

ラジオ第2放送 月曜日・火曜日 午後7:30 〜7:50
※この番組は、前年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第20回 短歌と俳句 (1) 短歌

問題 解答
Q1 短歌に関する説明として適切なものを、次の中から一つ選びなさい。
  • 三十一音からなる定型詩で、短歌を数えるときには一句、二句…という単位で数える。
  • はじめの「五」「七」の部分を上の句、続く「五」「七」「七」の部分を下の句という。
  • 歌の途中の意味上の切れ目を「句切れ」といい、リズム感を生み感動を強調する効果がある。
Q2 「日のくれに帰れる犬の身顫ひて遠き沙漠の砂撒き散らす」の歌の「遠き沙漠」から、どんなイメージを感じ取ることができるか。次の中から一つ選びなさい。
  • 日常の生活から離れた世界。
  • 潤いを失ったつまらない世界。
  • 忘れ去られた遠い昔の世界。
Q3 「そこだけが黄昏れていて一本の指が歩いてゆくではないか」の歌「一本の指」には、どんなことが表されているか。次の中から一つ選びなさい。
  • 作者の内心に潜む諦め。
  • 作者の人生を貫く孤独。
  • 作者の揺るぎない誇り。
Q1
短歌に関する説明として適切なものを、次の中から一つ選びなさい。
  • 三十一音からなる定型詩で、短歌を数えるときには一句、二句…という単位で数える。
  • はじめの「五」「七」の部分を上の句、続く「五」「七」「七」の部分を下の句という。
  • 歌の途中の意味上の切れ目を「句切れ」といい、リズム感を生み感動を強調する効果がある。
Q2
「日のくれに帰れる犬の身顫ひて遠き沙漠の砂撒き散らす」の歌の「遠き沙漠」から、どんなイメージを感じ取ることができるか。次の中から一つ選びなさい。
  • 日常の生活から離れた世界。
  • 潤いを失ったつまらない世界。
  • 忘れ去られた遠い昔の世界。
Q3
「そこだけが黄昏れていて一本の指が歩いてゆくではないか」の歌「一本の指」には、どんなことが表されているか。次の中から一つ選びなさい。
  • 作者の内心に潜む諦め。
  • 作者の人生を貫く孤独。
  • 作者の揺るぎない誇り。
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